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自分の居場所

マップス
 だいぶ古いマンガです。マップスネクストシートという、続編のようなものが刊行されてました。今検索して、初めて知りました。完結したら、まとめ買いするか...

ヨコハマ買い出し紀行
 昨日も紹介した、マンガです。

 さて、今回の本題。どちらの主人公も、行動範囲を広げるにつれて、自分の地元が広くなる、というようなことを言っています。でも私は逆に、いろんな所へ行くほど、学生の時まで過ごした実家の周辺の狭い範囲が、地元というか、自分の落ち着く場所として強く感じてきています。

BLOW UP Vol.2 (ビッグコミックス)
 こちらも、かなーり古いマンガ。この最終回で、主人公は、自分の生まれた場所より遠くへ行くため、ライバルは、自分の生まれた場所により近づくために、それぞれの音楽を奏でる姿が描かれています。

 人というのは、自分の居場所が、広がる者と狭まる者の2種類に分けられるんですかね。なんか、いろいろ考えてしまってます。
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ヨコハマ買い出し紀行と恋恋風歌(つじあやの)

ヨコハマ買い出し紀行
かなーり前に買ったマンガですが、最近読み返しています。最近、新装版が出てきてますね。

恋恋風歌 (CCCD)
運転中にCD聞いているんですが、最近は、ずーっとこれです。

雰囲気は、ちょっと違うんですが、どちらも、ぽやーっとした感じ。
疲れてるからかなー...

理系白書

理系白書
「理系人への応援歌」をモチーフとして作られたという本。現在は、以下の文庫版も出ているようです。
理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)
 理系を取り巻く問題点を中心に書かれていますが、女性の昇進を阻むガラスの天井や、失敗を許さない日本の社会など、文系の方にも共感できる内容があるのではないかと思われます。これらの問題解決のために成すべきことも提言され、最後は文理融合の必要性が説かれており、いろいろと参考になる内容でした。
 個人的には、理系社会の向上には、理系と文系というより、理系と一般(?)社会の隔たりを小さくしていくことが重要で、そのためには、わけのわからない(?)基礎研究が、社会の役に立つことを専門外の人にも理解してもらえるようにアピールしていくことと、大学や企業の基礎研究の成果を、製品として実現する仕組みが必要と考えています。
 さらに、第3弾まで刊行されているようですので、そちらも読んでみたいと思います。

徹底検証 日本の三大銀行

徹底検証 日本の三大銀行
 三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3つのグループをメインに、金融業界の合併の歴史を概観することができます。これらに対する筆者の考えは、大きくなることが目的で、銀行の役割、お客の利便性を全く考えていなかったとのこと。本当に全く考えていなかったかは分かりませんが、実際、個人的に便利になったとは思えませんし、銀行の貸しはがしが中小企業の倒産増加の一因とされてますので、確かに大きくなって良くなったことは無かったのかもしれません。大きくなるよりも、時代に合わせて銀行がやるべきことを変えていく必要があると書かれていて、なるほどと思います。そこまでは良いのですが、さて、じゃあどうすれば良いのか?ということはほとんど書かれていません。合併に関して、散々ダメ出しをしたのですから、筆者が考える改善策をもうちょっと書いてほしかった。
 金融業界の歴史や、つながりを勉強する本で、これからどうするべきかを考えるには、他の資料で勉強する必要があります。

FUJIFILM A170 使用感

 フジフィルムのデジカメ A170について、前回に続いて、今回は使ってみた感じを書きます。
 まずは、撮影した写真を2枚。
 いずれもサムネイルから大きなファイルにリンクが貼られていますが、元の3664x2748ピクセルの画像を、半分に縮小したものです(ブログの制約のため)。EXIF情報は、そのまま残っています。

20100505_idog
 晴天の屋外で撮影。「シーンぴったりナビ」でマクロになってたかも。なかなかきれいに撮れたと思います。

20100505_idog
 夜の室内で、フラッシュは発光禁止。ISO800で1/13秒になっています。ややノイズが乗ってきていますが、個人的には、問題ないかと思います。

 「シーンぴったりナビ」という、マクロなどを含めて自動で設定してくれるモードで撮ってまして、このモードだと電池の減りが早いと、説明書に書いてました。それでも、付属のアルカリ乾電池で、フラッシュ焚きまくっても100枚以上撮れました。ニッケル水素だと倍以上撮れるらしいので、予備(単3を2本)を持っておけば、全く心配ありませんね。
 オートフォーカスは、暗いところだと2,3秒かかる感じです。遅いですね。ただ、「シーンぴったりナビ」の動作も、暗いとちょっと時間がかかる気もしますので、他のモードだと1,2秒かも。他の機種もこれぐらいでしょうか。
 明るいところだと動作は機敏ですし、暗くても、フォーカスやホワイトバランスが、大外れすることもなく、コンデジとしては十分な性能だと思います。薄手のケース(専用ではないケース)に入れて、3回アスファルトの上に落としていますが、現在も動いているので、耐衝撃性も問題なし(?)。特にこだわりがなければ、コストパフォーマンスの高い機種だと思います。

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