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FUJIFILM A170 使用感

 フジフィルムのデジカメ A170について、前回に続いて、今回は使ってみた感じを書きます。
 まずは、撮影した写真を2枚。
 いずれもサムネイルから大きなファイルにリンクが貼られていますが、元の3664x2748ピクセルの画像を、半分に縮小したものです(ブログの制約のため)。EXIF情報は、そのまま残っています。

20100505_idog
 晴天の屋外で撮影。「シーンぴったりナビ」でマクロになってたかも。なかなかきれいに撮れたと思います。

20100505_idog
 夜の室内で、フラッシュは発光禁止。ISO800で1/13秒になっています。ややノイズが乗ってきていますが、個人的には、問題ないかと思います。

 「シーンぴったりナビ」という、マクロなどを含めて自動で設定してくれるモードで撮ってまして、このモードだと電池の減りが早いと、説明書に書いてました。それでも、付属のアルカリ乾電池で、フラッシュ焚きまくっても100枚以上撮れました。ニッケル水素だと倍以上撮れるらしいので、予備(単3を2本)を持っておけば、全く心配ありませんね。
 オートフォーカスは、暗いところだと2,3秒かかる感じです。遅いですね。ただ、「シーンぴったりナビ」の動作も、暗いとちょっと時間がかかる気もしますので、他のモードだと1,2秒かも。他の機種もこれぐらいでしょうか。
 明るいところだと動作は機敏ですし、暗くても、フォーカスやホワイトバランスが、大外れすることもなく、コンデジとしては十分な性能だと思います。薄手のケース(専用ではないケース)に入れて、3回アスファルトの上に落としていますが、現在も動いているので、耐衝撃性も問題なし(?)。特にこだわりがなければ、コストパフォーマンスの高い機種だと思います。
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日本を救うインド人

日本を救うインド人 (講談社+α新書)
 旧東京銀行のインド支店長を務めた後、インド進出を行う日本企業のコンサルタント企業を立ち上げた著者が記す、インドのビジネス事情。
 日本人は「沈黙は金」と言いますが、インドでは「言うのはただ」という気質を持っているとか。植民地時代など、日本人が理解しにくい時代背景を持つことから、その考え方も受け入れ難い部分が多いようです。ただ、この辺を理解できれば、中間職の人間がしっかりしているとか、ビジネスでお付き合いしやすいことも多いようです。
 また本書の終盤では、インドの経済情勢も踏まえて、今後の日本とインドの発展のための、著者のビジョンが説明されています。私自身はインドに行ったことがないので、お役立ち度は判断できないのですが、なかなか中身の濃い本だと思いました。

iPadによって失うもの生まれるもの

iPadは、本棚なきコトバダイバーたちを生む
 表題にある「コトバダイバー」、もっと本を読もうという国の運動みたいですが、リンク先を見ても意図がよく分かりません。本文でもほとんど触れられないし、まぁ、それはそれとして。
 本題は、新しい便利な道具によって、失われていく能力があるということ。iPodによるデジタルサウンドは、曲間のノイズの聞き分け能力を失わせたとか。まぁ、これは無くなっても問題ない能力ですが、圧縮音源は、高音部分を削っちゃっているとかありますので、実際、聴力が衰えているのかもしれません。
 では、iPadの登場では何が失われるのか?本文では、本棚が引き合いに出されていましたが、私は速読が失われる可能性があるのではないかと思いました。以前テレビで見た速読は、1秒間に2,3枚ページをめくっていきながら、内容を覚えていました。これには、ページをめくる動作(リズム、感触)、斜め読み、見やすい印刷紙面などが、必要要素ではないかと思います。これは、現在の電子書籍では実現できないでしょう。ただし、表示画面がさらにくっきりとなり、表示切り替えが早くなると、新しい速読方法が出てくる可能性があるとも思います。現状では、自分が読みやすい文字の大きさを選べるとか、スクロール速度を調整するとか、自分に合った文章の読み方が定着しつつあります。あとは、台詞の色やフォントが、話す人によって変わるとか、新しい表現方法が出てくるかもしれません。その中から、紙の本よりも早く読む方法が生まれてくると思います。ただ、そう考えると、電子書籍の本格的な普及は、そのような新しい読み方が定着するとき、つまり5年は先になるような気がします。

(フロッピーの動作音で、グレーターデーモンの登場を聞き分けるくだりを入れたかったけど、無理でした...)

改良版か?

 気分が乗ってきたので、昔風の書き込みなど。
シャープ、裸眼視可能な2D/3D切り替え式3.4型液晶
私の前の携帯、SH251isの高解像版なのでしょうか。SH251isの液晶、今使っているP703iμよりも液晶がきれいです。カメラもきれいに写ります。シャープの新しい液晶、期待大です。でも、FOMAになってから動作がおバカさんなんですよね。これはシャープだけじゃないですけど。この感想、3年前のものなので、最近は良くなっているんでしょうか。

FUJIFILM A170

 今回は、ブログの名前に沿った内容。
 近所のキタムラで、子供用にフジフィルムのデジカメ A170(リンク先は英語)(単3電池付き、SDカードなし)を買いました。本体6980円と恐ろしいほどの安さですが、さらに、デジカメプリント20枚無料券、フォトブック1冊無料お試し券、スタジオマリオ無料お試し券(撮影料+4切写真台紙付き1枚 9240円分)をいただきました。かなりのお買得品だと思います。
 スペックは、旧機種(?)のA100が、広角35.5mmF3.1、標準状態での最短撮影可能距離が40cmだったのに対して、広角32mmF2.9、60cmになっています。最短距離がちょっと残念ですが、マクロモードだと、どちらも10cm。子供が使うとなると、切り替えが難しいですが、シーンぴったりナビという機能で、勝手にマクロにしてくれます。A100には無かったこの機能、周囲の状況によって「人物」や「夜景」といった撮影モードを変更してくれる機能です。光学式の手ぶれ補正が欲しいところでしたが、この値段では仕方がないでしょう。
 ちょっと触った感じでは、操作に特に難しいところは無し。画質はこれから確認ですが、子供用ですので、外れでも、それはそれで面白いかなと思っています。今回は、とりあえずここまで。

FUJIFILM A170 使用感に続く。

参考HP
カメラ事業撤退の噂をかき消した,富士フイルムの89ドル機を分解
価格.comのクチコミ
乾電池で使えるデジカメ『FUJI A170』をおトクな福袋セットで購入する。

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