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卓上ランプ+ナイトランプ

20050323YAMAZEN_LEAFss.jpg

YAMAZEN LEAF
DESKLAMP & NIGHTLAMP
YP-272

 デスクランプの蛍光灯部分を折りたたむと、ほのか灯りのナイトランプが点くというもの。
 ナイトランプは、天井の蛍光灯とかにも付いてますね。私の奥さんは、寝るときは点ける派なんですが、私は小さい灯りでも点いていると、ちょっと寝にくいのです。
 このスタンドを、奥さんを挟んで、私と反対側に置けば、問題解決。奥さんはナイトランプが見えて不安なく、私からは見えず落ち着いて寝ることが出来ます。

 本荘のイオンスーパーセンターで、2980円(だったかな)にて購入。なかなか優れものだと思います。
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春の花

hamadatekouen_sakuras.jpg
西目 浜館公園の桜
 ここだけでなく、周辺の桜は葉桜が増えてます。花見のタイミングは難しいですね。

konoura_hana1s.jpg

konoura_hana2s.jpg
金浦町温泉 保養センターはまなす前の花
 名前は、わかりません...

訂正 菜の花でした。菜の花は、千葉県の県花です...

雪見と花見

 先週撮った写真を見直していたら、良い感じのが出てきたので公開します。

20050419_tyoukaisans.jpg
4/19の鳥海山。金浦町で撮影。今も雪は残っています。

20050424_sakura_honjoukouens.jpg
4/24の本荘公園の桜。

 これらの写真は別々の場所で撮っていますが、場所によっては、雪見と花見が同時に出来ると思います。

トレンドマイクロが、吸収される可能性もあるのでは

ウイルスバスターのアップデートで不具合、PCが使用不能に
2重のミスが招いたウイルス対策ソフト問題 - トレンドマイクロ
 個人ユーザーは、他のソフトへの乗換えを考えるでしょうし、法人ユーザーは賠償請求をする可能性があるでしょう。
 問題点の解明、解決も必要ですが、この経営の危機をいかに乗り越えるか?トレンドマイクロの正念場です。シマンテックに吸収されちゃったりして。

本荘公園 桜の開花

 悪いことばかり書いていても、つまらないので、何も考えずに撮った、本荘公園の桜の写真を二つ。

sakura_tsubomis.jpg

sakura_tsubomi2s.jpg

 先ほどは、開いた花をマクロで撮りましたが、こちらはやや離れて撮ったもの。こんな感じで、まだ一分咲きの状態です。ゴールデンウィークまで楽しめますね。

 ちなみに、Caplioの強みの一つは、空が青く写ること。いかがでしょう?

Caplio R2 vs IXY DIGITAL 55 その3

 いよいよ、本荘公園の桜が咲き始めました。この写真を比較します。

sakura_f28mms.jpg
Caplio R2で、広角28mmで撮った写真。

sakura_f135mms.jpg
R2で、望遠135mmで撮った写真。

IXY_sakuras.jpg
IXY DIGITAL 55で、広角35mmで撮った写真。

 55の背景が、一番ぼけが強いですね。このため、桜の花が最も強調された写真になっています。
 R2で撮った写真は、望遠でも背景のぼけが弱いです。望遠で撮る場合は、背景も大きく写される、いわゆる望遠の圧縮効果が出ています。これを上手く生かした構図を考えた方がいいのでしょうね。

 ぼけの調整は、焦点距離以外に絞りでも出来るのですが、絞りの設定はCaplio R2含めて、ほとんどのコンパクトカメラでは出来ません。一眼レフとかだと出来るんですけどね。あとCaplio GXも。R2でも、露出の設定とかでぼけ具合を変えられるかなぁ。

テンプレートの選択について

 ブログの魅力の一つは、テンプレートを変えることで、サイト全体の見た目を自由に変えられることでしょう。
 テンプレートは大雑把に言うと、段組など全体の構成を設定する「HTML」と、文字の大きさや色などを設定する「スタイルシート」の二つが組み合わされたものです。これらを自分で組み上げる:記述することが出来れば、本当に自分の思いのままの見た目にすることができます。
 でも、一から全てを作り上げるには、専門知識が必要です。また、他の人のテンプレートをもらって、一部だけ変更しようとしても、全体のバランスが崩れてしまって、それを調整するために別の変更を加えると、また別の不具合がでたりして...と、変更の無間地獄に陥ることが多々あります。私の場合は、ブログ開始当初、3時間ほど格闘してあきらめました。

 と、いうわけで、FC2ブログで登録されているテンプレートを、ほぼそのまま、お借りしています。私がテンプレート選択で重視していることは、以下の二つ。
 1.本文が左側、カレンダーなどが右側にある2段組。
 2.画面の横幅を縮めると、本文の幅も縮まる。
 パソコンでこのページを見ている方は、ウィンドウの横幅を縮めると、横スクロールをしなくても読めるように、本文も幅が縮まるのが分かると思います。
 宣伝ではありませんが、これまでのサイト、結局携帯大冒険結局携帯大冒険2も、本文は、ウィンドウの幅に合わせて縮む構造になっています。
 これは、狭い画面でも、横スクロールなしで、本文を読めるようにしたいと考えているからです。もともと、PDAでも見やすいサイトを目指していましたので。でも、結局携帯大冒険3初代iPAQ(H3630)で見たら、テンプレート関係なく、基本構造で表示されてしまいましたけどね。(段組とか、文字の色とか関係ない状態になりました。)古いPocket Internet Explorerは、スタイルシートとかに対応してなかったかな。
 それはともかく、FC2ブログに限らず、いろんなところで用意されているテンプレートは、横幅が固定されているものが多いです。全体のデザインは、気に入るものがあるのですが、このせいで選択肢からはずしたものも多いです。そのうち、そのテンプレートを自分の好みに改良できるようになりたいのですね。文字の大きさは調整したんですけどね。幅の調整方法とか、いつ勉強するかなぁ...

Caplio R2 vs IXY DIGITAL 55 その2

 蛍光灯下の屋内で撮った写真を比較します。

caplior2_flower_autos.jpg
Caplio R2で、全ての設定を自動で撮った写真。

caplior2_flower_WB_keikoutous.jpg
R2で、ホワイトバランスを「蛍光灯」にして撮った写真。

ixy55_flower_autos.jpg
IXY DIGITAL 55で撮った写真。角度が変わってしまいました。
すいませんが、参考というとでご容赦ください。

 R2の自動設定では、全体が青っぽくなっています。いわゆる、青かぶりというやつですね。ホワイトバランスを「蛍光灯」に設定すれば、色調はきれいになります。
 55は、自動でもきれいに撮れますね。これはIXY DIGITAL 200でも、同様だと思います。
 またR2の写真は、暗部にノイズが残って、ざらついています。感度はISO感度238となっていました。手動で、ISO感度を64など低めに設定すれば、きれいに撮れるはずです。ただし、シャッタースピードが遅くなるので、手ぶれしやすくなります。

 前回からの、屋外と屋内の撮り比べで、色調、細部の描写など、画質についてはIXYに敵わないことが明らかになりました。特に設定自動のままでは、かなり特異な画像が記録されることがあります。場面によって、自分で最適の設定を見つけ出す必要があります。写真の勉強用としては良いと思いますが、子供や景色を気軽に撮りたいという場合には、お勧めできません。
 この点に関しては、Caplio全般に言えることのようで、R1Vなどの旧機種でも、ネット上で情報が出回っています。

 ただし、他機種にないR2の長所は、1cmマクロと広角撮影にあります。これを生かした写真を撮りたいのですが、なかなか良い構図を見つけられません。
 これは、と思う写真を撮れたら、公開したいと思います。

 なお、Caplio R2以外のCplioで撮られたものですが、Caplio Life 観るのページに、マクロや広角を生かした写真も紹介されています。
 また、RICOHのホームページには、撮影技術など、カメラに関する情報が分かりやすく紹介されています。初心者にとっては、デジタルカメラのページだけでなく、35mmカメラのページも見る価値ありです。
 いろいろ覗いてみては、いかがでしょうか。

Caplio R2 vs IXY DIGITAL 55 その1

 晴天時、屋外で撮った写真を比較します。

caplior2_flower2_autos.jpg
まずは、Caplio R2で撮った写真。

ixy55_flower2_autos.jpg
次に、IXY DIGITAL 55で撮った写真。

 写真リンク先の画像は、元画像を640x480に縮小したもの。元画像は、R2は1280x960、55は1600x1200。
 いずれも、白い花びらは、真っ白になって、輪郭以外の判別が困難です。いわゆる、白とびというやつですね。花びらの細部も、しっかり写したい場合には、露出を調整する必要があります。
 全体的には、R2の方が比較的に暗め、55が鮮やかな感じです。これはCANONのデジカメ全般に言えることですが、人間の記憶色というのは、実際の発色よりも鮮やかなものであり、CANONは記憶色に近い色補正をしているということです。RICOHのデジカメは、実際の色を記録する傾向にあるため、写真では暗く見えてしまうようです。
 細部に関しては、縮小したため分からなくなっていますが、元画像では、葉っぱの葉脈など、55の方が、くっきり写っています。これに関しては、CANONさんの技術力の高さを見せつけられたと思います。
 次回は、室内での撮影です。

FOMA M1000の可能性

NTT ドコモがフルブラウザ、無線 LAN 機能を搭載した FOMA 端末「M1000と新 ISP“mopera U”を発表
写真で見るビジネスFOMA「M1000」
ターゲットは30代~40代のビジネスマン~ビジネスFOMA「M1000」
「M1000」独特のメニュー体系を研究する
まるでPDAみたいな携帯「M1000」、何ができて、何ができないのか
 いよいよ日本でも発売されることになった、PDA+携帯電話=スマートフォン(702NKは、やや中途半端らしい)。パケット定額制がない、iモードがないという点が話題になっています。でも、MyComの記事にあるようにドコモの狙いが海外市場(海外出張者)と考えると納得がいきます。W-CDMA,GSM/GPRS方式という海外の通信方式への対応、ヨーロッパで優勢のSymbianOSの搭載、iモード非対応も、海外では上手く行っていないiモードなど不要ということでしょう。
 現状の仕様だけを見ると、単純に通話機能付きのPDAにしか見えません。しかし、海外での通話のほか、無線LAN、bluetoothと、通信機能が複数用意されています。ここに、アプリを自由に入れられるということで、今後の発展が期待されます。逆に、通信とPDAを上手く融合させるようなアプリが出てこなければ、スマートフォン市場も、PDAと同じように衰退してしまうでしょう。
 ここで、上手い使い方を提案できればいいのですが、思い浮かばない...だれかお願いします。

 さて、全体的な話はおいといて、個人的に気になった点が二つ。
 一つ目は「リテラシー」。“ターゲットは、ITリテラシーが高いビジネスマン”ということですが、リテラシーってなんだっけ?と調べてみると、「Literacy:読み書き能力、教養」で、ITリテラシーは、情報操作能力などと言うようです。こんなこと調べてる時点で、私はターゲット層から外れているでしょうか?
 二つ目は、“タッチパネルは「Haptics」という技術が使われており、入力が行われると振動で教えてくれる。”という技術。これのことでしょうか?
SMK、フォースフィードバック機能搭載のタッチパネル
 Hapticsという単語がどこにも出ていないので、違うかも?SMKのパネルは、数年前に、何かの展示会で触ったことがありますが、結構なクリック感がありました。パネル上を指を滑らせたときに、アイコンの上を通ると、突起物を通過した感触がして、軽くたたくとクリック感がありました。タッチパネルのキーボードでも、かなり使い勝手が良くなるかもしれません。

 ただ、画面が208×320ドットという低解像度は致命的かも。製品版では、せめて240x320になっているとか、ないかなぁ。

“秋田わか杉ヲフ会”のお知らせ

秋田ブログ
 秋田のブロガーさんのオフ会、「秋田わか杉ヲフ会」の連絡用ブログが開設されています。第一回目は、秋田市にて大成功。第二回の今回は、4/29に角館で花見会とのことです。
 私は、諸般の都合により参加できないので、陰ながら(?)成功をお祈りしています。
 今年は、ちょうどゴールデンウィーク(GW)の時期に、角館の桜が満開になりそうですね。私は去年のGWに行ったのですが、7割ほど散った後で、しかも雨が降るという悪状況でした。
 上記のオフ会では、いろいろな方が参加を表明されて、雨でも楽しめるように準備が進められています。興味のある方、まずは上記のブログをご覧下さい。

春の息吹:本荘公園にて

honjou_hanas.jpg

honjou_tsubomis.jpg

 本荘公園のさくらまつりに行きました。
 まだ、ほとんど咲いてませんでしたけどね。今度の週末が見頃でしょうか。
 写真は、Caplio R2で、撮ったもの。リンク先の大画像は、640 x 480に縮小したものです。
 FC2ブログでは、アップロードできるファイルサイズの上限が、250kBに制限されているので縮小しています。画質の悪さをごまかすためではないですよ。晴天時の屋外では、きれいな写真が撮れていると思うんですが。どうでしょう?

Caplio R2のいいとこわるいとこ

 RICOH Caplio R2について、まずは、いいこと。MyComの記事ですけど。
「Caplio R2」 - あらゆる場面で誰でも使えるデジカメ
 “誰でも、いつでも使える”ってのは、言いすぎだと思います。サンプル写真を見れば、全体的に落ち着いた感じの色調だと感じられますね。これは好みによると思いますけど。
 さて、不本意ですが、さらに悪いところを追加。
 記録モードの切り替えスイッチが、出っ張っています。いつの間にかモードが変わっている可能性があります。私は、カバンに入れといたら、音声記録モードに移動していました。自分で操作するときには、やりやすいんですけどね。
 フォーカスが合ったときの、液晶表示が変なことがある。半押しでフォーカスを合わせたときに、液晶に映った画像が、全体的に白っぽく(露出高すぎに)なり、色調もおかしく(ホワイトバランスがおかしく)なることがあります。そのままシャッターを押して記録した画像を再生すると、キレイに写ってるんですけどね。いつも変なわけではないので、原因が分かりません。
 さらに、日中の液晶表示は、Caplio R2に限らず見難いのものですが、IXY DIGITAL 55は、かなり見やすかったですね。
 画質に関しても...これについては、次回。

4/17は、選挙の日

 4/17(日)は、選挙の日。秋田県知事選挙と、由利本荘市などの市長選挙が行われます。秋田県民、由利本荘市民(旧本荘市民)になってから、まだ1年経っていませんが、いろいろ調べて投票する人を決めたいと思います。

 ネットで見つけた政策関連情報を、以下にリンクします。
知事選立候補者一覧 - さきがけonTheWeb
地域発 焦点 - さきがけonTheWeb
どうする秋田 立候補予定者討論会
知事選:候補者アンケート/上/秋田
知事選:候補者アンケート/中/秋田
知事選:候補者アンケート/下/秋田

 由利本荘市長選については、1個だけ。
市長選のゆくえ(1)由利本荘市

知事選挙ですが、気になる立候補者を発見。
知事選、熱い戦いスタート!
 タバコは反対、健康人間表彰制度は賛成です。医療費補助が議論される中、健康な人の表彰ってのは、なるほどと感心させられました。

 棄権も表現の一つとは思います。でも、自分の住む場所を良くしていくために何をすべきかを考えることは、止めないようにしましょう。

Caplio R2の欠点:機構編

 RICOH Caplio R2の欠点を、さらに書きます。
 まず、電源スイッチ。レンズ横のプレートを左右に動かすのですが、かばんに入れているときにどこかに引っかかって、意図せずに電源が入ってしまう可能性があります。かばんの中でレンズが出てきて、傷つく危険性があります。私の場合は、ポケットから取り出すときに、どこかにスイッチを引っ掛けて、いつの間にかレンズが出てきたということがありました。思わずレンズを触って、指紋をつけてしまいました。使おうと思ったときには、スイッチを入れ易くていいんですけどねぇ。難しいところです。
 二つ目は、電源ON、OFF時の、レンズカバーシャッター開閉の音がうるさいです。”ガシャン”っとなります。ステンレス製のブラインドを、一気に上げ下げする音に近いでしょうか。もうちょっと軽やかな音ですけど。このシャッターは、電池が入ってなくても、電源スイッチの出し入れで開閉します。結構騒音がある店頭でも、気になるぐらいです。店頭で聞いてみてください。
 あとは、このシャッターが壊れ易いらしいです。ガシャンと鳴ることも、壊れ易いのではないかと不安になりますが、シャッター自体が結構薄い金属板で、何かぶつかるとひん曲がりそうで怖いですね。
 画質といい、本体機構といい、手間のかかるやつです。手間がかかるほど、かわいくなるかは、まだ分かりません。今後の楽しみですね。
 次回からは、長所を書きたい...

RICOH Caplio R2 ちょっと触った感じでは

 RICOH Caplio R2ですが、平日ということもあり、あまり触れていません。ちょっとずつ使用感など書いていきたいと思います。
 まず、懸念事項であった画質ですが、ネットで調べたとおりでした。明るい場所では、問題ないようですが、暗い場所では、色調(ホワイトバランス)の調整がうまくいかないことがあります。まだ数枚しか撮っていませんが、全体に青っぽくなった1枚もありました。
 拡大時のドットつぶれは、よく分かりません。IXYとの撮り比べが必要ですね。つまり、単体では気づかない程度ということです。
 広角28mmの威力は、いまだ不明。
 マクロ1cmは強力です!接写の際に、被写体との距離がまったく気になりません。IXY DIGITAL 55の3cmマクロもなかなかですが、最短距離(3cm)をつかむには、少々慣れが必要だと思います。Caplio R2の場合は、これでもかっ!というぐらい寄れてしまって、レンズが当たらないように気をつける必要があるほどです。望遠側の13cmマクロも楽しみです。
 というわけで、やはり画質の不安点はぬぐえませんが、景色専門で、広角28mmと1cmマクロが欲しい!という場合は、買いで良いと思います。
 弱点の、室内や暗所での撮影では、撮影モードの選択で画質を改善できる可能性があります。これについては、別の機会に試したいと思います。

イオンスーパーセンター本荘店の本

 最近、イオンスーパーセンター本荘店の雑誌コーナーが、広がりました。雑誌だけなら、ヤマサ本荘店(秋田県内でも屈指の本屋、だと思う。千葉では並ですが...)並みの充実度です。
 向かいのショッピングセンター、フレスポ本荘に、本屋が出来るとのうわさが流れていますが、これに対抗するためでしょうか?便利は、便利なんですけどねぇ。雑誌以外の書籍も置いた本屋の充実を期待しているので、うまく棲み分けて欲しいものです。

RICOH Caplio R2 購入

 いろいろあって、買ってしまいました、RICOH Caplio R2
 カメラのキタムラ イオンタウン茨島店にて、RICOH Caplio R2を30,000円に、Panasonicの512MBSDカードを8,000円にしてもらいました。店員さん、ありがとうございました。
 これにIXY DIGITAL 55用の純正バッテリと、やはり55用にHAKUBA製のケースをつけて、43,000円。最安値ではなく、交渉の余地はありそうでしたが、まぁ満足です。
 今後も、デジカメの話題で続きます。

IXY DIGITAL 55購入

 IXY DIGITAL 55を買ってしまいました。本当に無難な選択で、面白みがなくてすいません。
 秋田市まで行って、5店ほど走り回って、その間ずっとRICOH Caplio R2とどちらを買おうか、迷ってたんですよ。でもCaplio R2を置いているお店が少なくて、置いてあっても値段が高いしで保留となりました。
 買った店は、本荘のケーズデンキ。秋田市を走り回った結果、住居のある本荘でも値段変わらずでした。Panasonic製512MBのSDカードと合わせて、きっかり40,000円。もうちょっと安く出来たかもしれませんが、まぁ満足です。店員さん、ありがとうございました。
 帰って、説明書を見ずに、まずは充電。で、軽く説明書を読みながら、充電待ち。説明書だと90分ほどかかると書いていましたが、1時間ほどで充電器のチャージランプが、充電完了の緑色になりました。
 さて、早速試し撮りです。IXY DIGITAL 200と較べてみました。
 双方、画素数1600x1200、圧縮率ファインに設定。55の感度は可変ですが、200の感度はISO100相当なので、55も100に設定。その他も、出来るだけ同じ条件になるように設定しました。
 撮ったのは、蛍光灯下の夜の部屋。フラッシュはなし。画像をパソコンに取込んで見たところ...うーん。
 やや縮小してみると、曲線が、200では自然ですが、55ではギザギザが見えます。また、55の方に、暗部のノイズ(ざらざら感)が目立ちます。拡大していくと、55の方が、細かい部分の識別が可能で、解像度が高い気はします。55は、シャープ感を上げているんでしょうか。それとも、IXY DIGITAL 200の完成度が高かったということか?それはそれですごいんですけどね。少々ショックでした。発色はさすがにほとんど同じで、不満なしです。まぁ、いろいろ撮ってみないと分からないので、今後も出来るだけ二つとも持って行きたいと思います。
 画質以外の比較も、次回から書いていきます。

 参考に、以下、CANONのサイトにおける、両機種の比較です。
IXY DIGITAL 200 と 55の比較

男鹿水族館 GAO

GAO_fishs.jpg

GAO_penguins.jpg

GAO_eggs.jpg

GAO_PCs.jpg

 昨年の9月のことですが、男鹿水族館:GAOに行きました。
 7月のオープン時にはすごい混雑で、駐車場に車を止めるまで3時間待ち、中に入ったら強制的に順路を進まされて5分しか見れなかったそうです。私が行ったのは、オープン2ヶ月後で、しかも平日だったためか、他に3組しか人がいませんでした。おかげで、ゆっくり見ることが出来ました。
 ゆっくり見れれば、なかなか楽しめると思います。それでも、一般料金の1000円だと、割高な感じがするので、午後3時以降入場のサンセット券(割引券)で入りましょう。
 写真はIXY DIGITAL 200で撮ったもの。
 パソコンは、ある展示室の中に置いてありました。PC-98 DOとは、16年前のNECのパソコンです。当時はとても高価で、買おうと思うことも出来なかったものです。まだあるか分かりませんが、行ったら探してみてください。

写真を横に並べるには、どうしたらいいんだっけかなぁ...

Caplio R2購入断念

 いろいろと考えた末、RICOH Caplio R2は、購入しない方向になってきました。
 28mm広角撮影や1cmマクロを搭載し、コンパクトデジカメとしては独特の構図を作れることは、非常に魅力的です。しかし、これまで情報を集めた結果、画質が私の好みではないと思いました。
 ネットで見たサンプル画像は総じて、良く言えば落ち着いた、悪く言えば暗めの印象を受けます。秋田にいると、やはり、明るめの画像が欲しくなります。
 また、Caplio R1での情報ですが、画像の細部つぶれが、気に入りません。ちなみにCaplio R1は、2004年9月発売です。R2の発売はその半年後ですが、大きく変化しているとは思えません。細部つぶれは「画像の印象がソフトになる」という場合もあるかもしれませんが、私の好みではありません。また、精細な画像なら画像処理でぼけさせることが出来ますが、逆は困難ですし。
 さらにCaplio R1Caplio R1Vも含めた情報ですが、設定をオートにしておくと、画像がざらつく(オートだと感度を上げる方向にある)、露出オーバーになりやすい、ホワイトバランスの精度がいまいち、などの癖があるようです。これらは手動で各種設定をすることにより、ある程度回避できますが、コツをつかむのに時間がかかりそうです。被写体によっていろいろ調整することは面白そうですが、私としてはもうちょっと気楽に、パシャパシャいろんなものを撮りたいと思っています。

 Caplio R2は、画質はあまり気にせず、これまでとは違った構図を撮りたいという場合には、最適のようです。具体的には、広角を生かした奥行きのある風景(晴天時がベター)や、マクロを生かした迫力のある草花などです。起動時間、レリーズタイムラグの短さを生かした、一瞬を捉えられるという売り文句もありますが、これは他メーカーからも可能な速さをもった機種が出てきています。
 ちなみに、Caplio R2の癖を生かすにはマニュアル設定が必須ですが、上位機種のCaplio GXの方が、絞り等、マニュアル設定可能項目が多くなっています。こちらはこちらで、いろいろ弱点があるようですが、それらの解消を期待される新機種のうわさが、最近出てきています。今すぐ買いたいというわけでなければ、Caplio GXの新機種を待つのもいいかと思います。

 画質など、以下のページなどを参考にしました。
価格.com RICOHデジカメのページの、Caplio R1、R1V、R2の口コミ掲示板
Caplio R1 レポート1の、画質比較のページ

さーて、私は何を買おうかなぁ。

秋田のカメラ屋さん

 RICOH Caplio R2を探して、身近なところを回ってみたのですが、置いてあるお店が少ないですね。
 まず本荘のケーズデンキSUPERデンコードーカメラのキタムラエンドーフォート(町のカメラ屋さん?)。IXYなどの売れ筋はありますが、RICOHの機種はありません。
 次に秋田市内。MAXデンコードーにはやはり、RICOHがなし。ヤマダ電機には、在庫がありましたが、ブラックのみ。シルバーが欲しかったんですよねぇ。あればその場で買っていたかも。また、展示品は電源が入らないものでした。
 さらに、ちょっと移動して、カメラのキタムラ イオンタウン茨島店。ここには作動する展示品がありました。いろいろ触って、なるほどー。広角レンズ、マクロ機能、なかなか良さそうです。でも画質が気になっていたので、まだ保留。ちなみに、展示品はブラック。シルバーがあったかは聞きませんでした。
 というわけで、RICOHのデジカメ、在庫を探すだけでも一苦労です。売れないんですかねぇ、RICOH。

RICOH Caplio R2

RICOH Caplio R2
 いよいよ、shiroが使ってみたい機種ナンバー1の登場です。
 まずは、長所から。
・焦点距離:35mm換算で、28mm~135mm。
・マクロ撮影:1cm~。望遠時13cm~。
・速い:起動時間0.8秒、レリーズタイムラグ、シャッター一気押しで0.06秒、半押しオートフォーカスでピントが合っているところからなら0.003秒、撮影間隔1.0秒。
・バッテリが長持ち。
 うーん、すばらしい!と思う。焦点距離とか、考えたことがないので、実際に使ってみないと実感できないと思いますが、ネットなどで得た知識で書きます。他のコンパクトデジカメの焦点距離は35mmからが多いですね。この数字が小さいほど、広い範囲を1枚のフィルム(CCD?)に収めることが出来るのです。RICOH Caplio R2の28mmってのは、当然35mmより広い範囲を撮ることが出来るわけで、画像の広がりとか迫力とかが変わってきます。広い範囲を撮るには、自分が下がればいいと思うかもしれませんが、後ろが道路とかで下がれないとか、下がると画像に柵とか木が入って邪魔になるとかいうことありませんか?これが避けられるんですよ。
 大きな数字の方は、この数字が大きいほど、ズームが効きます。他の機種では大きい方の数字は105mmとかですね。これもRICOH Caplio R2の135mmの方が優れていて、より拡大した画像が得られます。ちなみに、光学3倍ズームと言う場合、焦点距離の小さい数字で大きい数字を割った値が3と言うことになります。たとえば、105÷35=3というわけです。RICOH Caplio R2は、135÷28で約4.8倍ですが、小さいほうの数字が35mmとすると、135÷35で約3.86倍。4.8と言う数字と比べるとかなり小さくて、広告としてはちょっとインチキくさいですが、3倍よりは大きいので良しとしましょう。
 マクロ撮影は、どれだけ被写体に寄れるか?ということ。個人的には、5cmまで近づければ、一味違う画像を撮れると思っています。が、多機種を見回すとあまりないですね。
 shiro注目の機種は、結構クリアしていますけどね。さすがです。(CANON IXY DIGITAL 600:5cm。IXY DIGITAL 55:3cm。Panasonic Lumix DMC-FX7:5cm。FUJIFILM FinePix F10は、7.5cmで残念!)
 さて、マクロで注目すべきはもう一点。望遠側のマクロ機能です。望遠側はテレ側とか言うこともあります。RICOH Caplio R2は、これが13cm!他の機種は30cmとかだったりします。望遠側のマクロの何がいいかというと、画像がゆがまないとか、背景のぼけを強く出来たりとか、いいことがあるようです。すいません、これも実際に使い込まないと、分からないと思いますので、説明はこれぐらいで...
 という感じで、ややカメラに精通していないと、「良い!」と思える機能ではないんですね。 カメラ初心者でも分かりやすいのは、速い、バッテリが持つってところですね。これは文句なしです。
 し、か、し、
 画像が悪いようなのです。暗い室内では、うまく撮れない(画像も暗くなる=自動露出機能がいまいち)とか、ざらざら感(ノイズ)が目立つとか、ピントが合っているのに画像がぼけているとか。さらに青っぽくなるという話もありました。これからの季節、キレイな青空が撮れるのはいいですが、太陽の出ない秋田の長い冬では、画像だけではなく、心もブルーになってしまいそうです。これら画質については、マニュアル設定である程度解消できるようですが、それにも限界があります。

 これらの長短所は、前のバージョンCaplio R1Vでも言われていたことでした。R2になって、多少は改良されることを期待していたのですが、ネットでの評判や、発売開始時期が2ヶ月しか違わないことから考えると、まったく変わっていないのでしょう。ボケなどは、拡大しなければ気にならないようですが、でもねぇ、うーん、気になりますよねぇ。

 実際に触った感じでは、起動時にレンズカバーが開くときに「ガシャッ」と、大きな音がなるのが気になります。電源オフでレンズカバーが閉じるときもなります。動作は確かに速いですね。起動がもっと速いと嬉しいのですが、さすがにデジカメには無茶な注文でしょうか。焦点距離、マクロの威力も、液晶モニターでなんとなく分かりました。他の機種と比べて、確かに一味違う構図を得ることが出来そうです。
 でも、やっぱり画質が気になります。気になるんです。ネットで紹介されている画像などを、もっと見てみます。でもその前に、秋田では取扱店が少ないんです!!これが一番問題!これについては、次回。

笹子名水

私がお世話になっている、笹子名水を紹介します。

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 「笹子」の読みは、「ささこ」ではありません。「じねご」「じぇねご」「じぇんご」などと呼ばれています。場所は、今は秋田県由利本荘市鳥海町笹子かな。国道108号線を本荘から湯沢方面に走っていくと、右手に「松ノ木休憩所」(だったかな?)という、駐車スペースがあります。この手前、左カーブを曲がったところの左側に笹子名水が湧き出ています。
 カーブ手前に「駐車車両あり、注意」という看板がありますが、今は雪に隠れて見えません。カーブを曲がって、本当にすぐのところなので、最初は見過ごす可能性大です。行き過ぎたら休憩所で折り返しましょう。急停車は危険ですよ。

 笹子名水の看板(標識)下に、車2台が停まれるスペースがあります。今は雪で囲まれて、1台分しかありません。それでも豪雪の中、雪をどけてくれている誰かに感謝!写真では分かりませんが、左右は幅1m以上の雪壁が続いています。もちろん、このように周辺を整備してくれた工事業者の方にも、感謝です。
 聞いた話では、これで割った焼酎が、まろやかで絶品とのことです。私は、まだやったことありません。そのままか、沸かして飲むことが多いですね。本荘の水道水とは、明らかに味が違います。違いの分からない男の私でも分かります。
 水量の増減はありますが、途絶えたことはないようです。ただ、大雨の後は細かい土が混じって、茶色く濁ってしまいます。大雨の後は、行かない方が良いでしょう。

 Googleで探すと、他にもいろいろ情報出てきますが、分かりやすいページを以下に紹介します。
「笹子(じねご)名水」
鳥海のおいしい水

CCDが小さくても感度が上がる

 エイプリルフールですが、うそなしで行きます。
シャープ、コンパクトデジカメ向けの1/2.5型600万画素CCDを開発
 「500万画素CCDと同等(感度90mV)の感度を維持しながら画素セルサイズを「業界最小」(同社)の2.05μm角にした」そうです。
 いろんな所で、「画素数を多くして1画素あたりの面積を小さくすると、感度が落ちてノイズが増える=画像が悪くなる」という説を見ます。でも、技術は日進月歩です。性能はそのまま、もしくは向上しながら、小さくなっていることもあるのです。
 というわけで、FUJIFILMの高感度撮影も、今後更なる改良が加えられるでしょう。また、上記のような部品を使うことによって、FUJIFILMとは別のメーカーから、同様の特徴を持ったデジカメが出てくる可能性もあります。というわけで高感度については、私は待ちです。
 関係ないですが、記事中の、「シャープの信号処理LSIと組み合わせることで開発期間の短縮なども見込める」ってところが、商売っ気満々なことを伺わせます。企業だから、当たり前ですけどね。良いものが早く出てくるのはうれしいですが、似たようなデジカメが増えるのは面白くないので、各社とも独自にがんばって欲しいです。

週間アスキーのデジカメ広告から

 RICOH Caplio R2について、なかなか文章をまとめられません。これの単体紹介の前に、発売中の週間アスキー2005 4-12から。
 この号には、FUJIFILM FinePix F10RICOH Caplio R2の広告が載っています。
 FinePix F10は、「高感度でブレに強く、連続撮影500枚の長持ちバッテリーにシャッタータイムラグ0.01秒のクイックレスポンス」と、存分に強みを書き出した上に、ディズニーランドで撮影した、鮮明な夜景画像を載せています。
 これに対してCaplio R2がアピールしているのは、バッテリー持久力のみ。それもFinePix F10と同じ500枚撮影。その上、小さく書かれている仕様の中には、「高速0.06秒レリーズタイムラグ」の文字が。負けてるやん!本当は、Caplio R2の方が早いんだよ。0.06秒はシャッター一気押しのときのタイムラグ。FinePix F10の0.01秒は半押しして、オートフォーカスが完了した後のタイムラグなのです。比較する数値が違うんですよ、皆さん。詳しくは、Caplio R2の単体紹介のときに書きます。
 バッテリーも持ちも大切ですが、Caplio R2が一番押さなければならない機能も紹介させていただきます。あと、致命的とも言える弱点も...

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