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FOMA M1000の可能性

NTT ドコモがフルブラウザ、無線 LAN 機能を搭載した FOMA 端末「M1000と新 ISP“mopera U”を発表
写真で見るビジネスFOMA「M1000」
ターゲットは30代~40代のビジネスマン~ビジネスFOMA「M1000」
「M1000」独特のメニュー体系を研究する
まるでPDAみたいな携帯「M1000」、何ができて、何ができないのか
 いよいよ日本でも発売されることになった、PDA+携帯電話=スマートフォン(702NKは、やや中途半端らしい)。パケット定額制がない、iモードがないという点が話題になっています。でも、MyComの記事にあるようにドコモの狙いが海外市場(海外出張者)と考えると納得がいきます。W-CDMA,GSM/GPRS方式という海外の通信方式への対応、ヨーロッパで優勢のSymbianOSの搭載、iモード非対応も、海外では上手く行っていないiモードなど不要ということでしょう。
 現状の仕様だけを見ると、単純に通話機能付きのPDAにしか見えません。しかし、海外での通話のほか、無線LAN、bluetoothと、通信機能が複数用意されています。ここに、アプリを自由に入れられるということで、今後の発展が期待されます。逆に、通信とPDAを上手く融合させるようなアプリが出てこなければ、スマートフォン市場も、PDAと同じように衰退してしまうでしょう。
 ここで、上手い使い方を提案できればいいのですが、思い浮かばない...だれかお願いします。

 さて、全体的な話はおいといて、個人的に気になった点が二つ。
 一つ目は「リテラシー」。“ターゲットは、ITリテラシーが高いビジネスマン”ということですが、リテラシーってなんだっけ?と調べてみると、「Literacy:読み書き能力、教養」で、ITリテラシーは、情報操作能力などと言うようです。こんなこと調べてる時点で、私はターゲット層から外れているでしょうか?
 二つ目は、“タッチパネルは「Haptics」という技術が使われており、入力が行われると振動で教えてくれる。”という技術。これのことでしょうか?
SMK、フォースフィードバック機能搭載のタッチパネル
 Hapticsという単語がどこにも出ていないので、違うかも?SMKのパネルは、数年前に、何かの展示会で触ったことがありますが、結構なクリック感がありました。パネル上を指を滑らせたときに、アイコンの上を通ると、突起物を通過した感触がして、軽くたたくとクリック感がありました。タッチパネルのキーボードでも、かなり使い勝手が良くなるかもしれません。

 ただ、画面が208×320ドットという低解像度は致命的かも。製品版では、せめて240x320になっているとか、ないかなぁ。
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