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PDAは、減っているのか?増えているのか?

 なんとなく、湖紀行は置いといて、久々にネットの記事から。

「2005年Q2のデータ対応モバイル機器市場,世界出荷台数は前年同期の倍以上」,英調査
 スマートフォンを含む携帯電話は、増えたということ。Palmは、携帯電話機能つきのTreoでシェア維持の模様。
PDA市場、出荷台数の減少止まらず--一部メーカーは大幅躍進
 PDAは減った、と。
 ちなみに、「Acerでは、第2四半期の出荷台数が前年同期比で608.2%増」と、パッと見、608.2%というすごい数字がありますが、台数で言うと、元は何台?

 いずれにしても、純粋な(?)PDAは減っているということですね。
 PDAメーカーの対応は、CNETさんの記事で、調査会社のコメントとして、以下のように書かれています。
「低迷する需要と統合型モバイルデバイスからの激化する競争に対抗し、メーカー各社はPDA独自のハードウェアとソフトウェア能力を駆使した新しいソリューションを提案することで、ユーザーに専用機器の領域を越えた経験を提供しようとしている」
 これは個人用途ではなく、法人向けのシステムを作っているということだと思われます。個人用では、専用機には敵わない。たとえば音楽プレーヤーなら、iPodとか。
 個人に売るには、ウェブ端末としての使いやすさを追求していくしかないと思います。Treoのように(Treo持ってないので、本当に使いやすいか分かりませんが...)。
 初期からのPDAユーザーにとって、PDAはPIM(Personal Information Manager:予定表とかアドレス帳とかのこと)がメインと考えてしまいますが、現状ではPIMが個人ユーザーをひきつける魅力を持っていないと思うのです。これについては、また別の機会に。
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秋田 湖紀行 その2



前回の続き。
 7/15~7/18は十和田湖湖水祭りで、この日もいろいろイベントがある中、夜は花火が打ち上げられました。が、湖畔には街路樹が多数植えられ、花火がきちんと見られる場所は埋まっていたため、木の陰から半分ぐらいしか見れませんでした。
 次の日は奥入瀬渓流散策。まずはフェリーで、宿がある休屋から、奥入瀬入り口の子ノ口まで移動。八郎太郎の伝説など聞きながらの、なかなか爽快な船旅でした。
 その後、子ノ口から石ヶ戸休憩所まで約3時間半歩きで奥入瀬散策。疲れました。ほとんどの人が、軽快な服装、運動靴に、荷物はバックパックを背負うなどしている中、普段着にサンダル、手提げカバン(肩紐はありますが)という私のいでたちは、かなり珍しいようでしたね。車で移動している人たちの中には、私と同じような方もいましたが、数十分でも散策する場合は、それなりの服装で行ったほうがいいでしょう。
 写真は、奥入瀬での一枚。いくつもある滝が有名なようですが、ほとんどは写真のような風景が続きます。
 石ヶ戸からは、バスで休屋まで戻り。しかし、先のフェリーも、このバスも、運賃が結構高い。観光地ですなぁ。
 そして一路、田沢湖へと向かいました。
続く。

秋田 湖紀行 その1



20050716_towadajinja.jpg

 いつもながら時間が経ってからの記事ですいませんが、7/16に十和田湖に行ってきました。途中、大湯ストーンサークルで縄文時代の息吹を感じた後、十和田湖のホテルに到着。その日のうちに、十和田神社を参拝しました。

 写真上が大湯ストーンサークルの一部。まぁこんなものでしょう。イギリスのストーンヘンジもいつか見てみたいですね。
 写真下が、十和田神社。林の中にあって、なかなか雰囲気があります。本殿奥に占い場というところがありましたが、疲労と時間の都合で行きませんでした。次回は、行ってみたいですね。

続く。

もう松下の新デジカメ発売

デジカメ「3大革命」は手ブレ補正、19倍ズーム、16:9 - 松下、LUMIX新製品
 3つの新製品が、8/26から発売だそうです。アスペクト比16:9って、いいのかなぁ、ワイドテレビを買わせたいだけなんじゃないの?とか、EX(エクストラ)光学ズームって、デジタルズームと、何が違うんだ?とか疑問がありますが、それよりも新製品のひとつがLUMIX DMC-FX8の上位機種FX9ということが衝撃的。CCDの有効画素数が上がった以外の変更点が、よく分からず、FX8を買った人が悔しがるような気がします。DMC-FX7の発売期間が長かったので、できるだけ早く新機種(FX8)を出したかったんでしょうけど、2ヶ月で、ほんとんど変わらない上位機種を発売するって、どうなんでしょう。
 でも、RICOHもCaplio R1とR1vの発売間隔が短かったようですし、メーカーには生き残りのためのいろんなプレッシャーがあるんでしょうねぇ...ユーザーにもメーカーにも非情なり、デジカメ業界。

ShiroのPDAの終焉

 久々に、Palmネタ。
 WorkPad c3が、お亡くなりになりました。電源ボタンを押しても、起動しない。いろんなリセットを試したけど、動かない...
 WorkPad c3は、今もなお、Palmで最もデザインが優れているという人もいるPalmVに、日本語PalmOSを搭載して、IBMが自社ブランドで発売していたPDA。そして、私が最初に買ったPDAです。さらに、それをきっかけとしてホームページを作りはじめたのでした。そのホームページ結局携帯大冒険を見直してみると、購入したのは2000年1月3日。5年半に渡って、活躍してくれたことになります。ここ数年は、目覚ましとしてしか使ってませんでしたが...
 考えてみれば、これまでPDAやその仲間を買ってきましたが、このWorkPad c3が最後まで使っていたPDAでした。これが壊れたことによって、現在私が使っているPDAは、本当に全くなくなってしまいました。結構、寂しいですね。
 でも、私の仕事、生活では、PDAを使った方が良いということがあまりないのです。ので、今後、所持しているPDAの復活や、新しい機種の購入はないでしょう。次に、私のハートをつかむのは、なんでしょうか?

のだめカンタービレ

 さて、寝かせておいたのだめカンタービレの紹介です。
 クラッシク音楽を題材としたマンガ。指揮者を目指す千秋真一と、奇才で変人ピアニスト野田恵(愛称のだめ)、そして彼らを取り巻く人たちのお話です。講談社「Kiss」で連載中だそうですが、私は奥さんが買ってきた単行本で読んでいます。
 現在13巻(間違い)12巻まで出ていますが、テンポ良く進むストーリーと、そこかしこにちりばめられた笑いで、一気に読んでしまいました。なんかこう、これっ、っていう名場面とかはないんですが、お話全体に抑揚がある感じで、なんとなく読み続けてしまいます。思い返してみれば、同じようなことが繰り返されている気もしますが、でもぷぷぷと笑ったり、ちょっとしんみりしちゃったりします。
 敢えて言えば、オーケストラの演奏シーンは、ちょっと盛り上がりますかね。自分でも楽器を演奏する人とかは、もっと感じるものがあるのかも。
 でも、あまり音楽に触れたことのない人も、十分楽しめます。連載中のお話を読んでも、面白さが分かる、かも。

 ちなみに、私のお気に入りのキャラは、マングース。尻尾が踏みちぎられるところが最高です。

ヨコハマ買い出し紀行

 今回紹介するのは、ヨコハマ買い出し紀行です。
 時は近未来(?)、海面が上昇し、多くの土地が水没した世界。小さな喫茶店を営む、ロボット「アルファ」さんのお話です。
 物語は、どこにでもあるような風景の中で、彼女と周りの人たちの日常を、ほよよーんと描いたものです。何か事件が起きるわけでもなく、冒険があるわけでもなく、ほんとに、もぅ、ふわふわとした感じです。たまに、この世界の秘密みたいなもののお話があり、この世界が実在のものとは違うのだということを感じさせたりもします。
 名言とか名場面とかあるわけではなし、この世界自体を楽しむマンガだと思います。そんなわけで、万人受けするものではなく、うちの奥さんは、面白くないと言っていました。
 現在も、月刊アフタヌーンにて連載中ですので、これをちょっと読んでみるなり、古本屋で単行本第1巻を手に取るなりして、自分の好みに合うかどうか確認してから、単行本を買い揃えて見るのがいいかと思います。

スラムダンク

 今回紹介するのは、スラムダンク
 バスケットボール漫画です。まぁ、ほとんどの方が知っていると思うので、中身については以上です。
 名言として、安西先生の「あきらめたら、そこで試合終了だよ」が有名ですが、副キャプテン小暮君の一言もぐっときました。
 赤木「それは、パス(間違い)シュートが下手だからだ。」
 小暮「何ーっ だから練習してんだろーっ」
キャラとしても、私は、メガネ君(小暮君)が一押しです。
 最強の敵「山王工業高校」のモデルになったのが、秋田の能代工業高校というのも、なんかぐっときます。まぁ、私は秋田に来て、まだ一年なんですけどね。

 今回の書き込みに際して、ネットで調べてみたら、最近いろいろイベントがあったみたいです。単行本が1億冊売れたことで、作者の井上さんが、自費でお礼の新聞広告を出したとか、特別サイトを立ち上げたとか、廃校を使ってファン感謝祭(?)を開いたとか。うーん、すごい。
 で、廃校の黒板に「あれから、10日後」というマンガを書かれたそうで、これがポストカードとなって、作者ホームページで発売されていました。結構いいお値段です。...でも、注文しちゃいました。

 すでに日本人初のNBA選手が生まれましたが(現在は、解雇されちゃってますけど)、この作品を見てバスケを始めた人が、後に続くということも十分あるでしょうね。
 作者自身、廃校のイベントが終わるまで、その存在に縛られていた気がするというこのすごい作品、見て損はないと思います。

シャカリキ!

 マンガ紹介、きっかけとなったのだめカンタービレは、置いといて(ワインのように寝かしておいて)、まずはシャカリキ!です。
 Palmユーザーの方は、掌極道さんが、7/2に紹介されたので、ご存知の方も多いはず。とにかくペダルをこぎまくる、チャリンコロードレースマンガです。
 作者の曽田正人さんは、この初の連載マンガシャカリキ!執筆終了後、め組の大吾などを執筆。現在は、月刊マガジンでカペタを連載中。全作品、熱いです。私の中で、「熱い男の子、女の子」を描く漫画家日本一です。(ちなみに、「熱い男」なら島本和彦さんです。)
 ただ、とある紹介文にも書かれていますが、シャカリキ!が一番熱い!連載が初めてだったためか、登場人物の特徴が、途中で変化したりしてますが、そんなことは気にせず、一気に読んでしまえる作品です。

私にとっての名言は、主人公テルのお父さんの台詞。
「男の子には、誰でもそういう時期があるんだよ。いや、くやしいけど、僕にはなかったなぁ」(うる覚えで書いたので、あとで確認します)
「...男の子には...こういう時期があるんだよ...」
「...いや ぼくには...なかったなぁ...くやしいけど...」
「くやしいけど!!」
(直しました)

名場面は、以下の二つ。
・その少年は、泣いて待ってなどはいなかった(の、次のページ)。
・悲しみと落胆で静まりかえった病室で、そこだけ温度が高かった!!

 名言、名場面について、詳しいことは書きません。読めば分かります。っていうか、読まないと伝わりません。時間があるときに、手にとって見てください。1巻読めば、全18巻、一気に読みたくなる可能性大ですので。

マンガ紹介のきっかけは、謎の雑誌「Girlie」

「Girlie」Vol.06 5月27日発売号
 季刊のようなので、この号、8月まで店頭にあると思われます。
 実は、「Girlie」という雑誌自体を手に取ったのが、先日初めて。バックナンバーの目次を見たけど、主題がよく分かりません。
 にもかかわらず、なぜこの雑誌を手に取ったかというと、表紙に惹かれたから。この号の表紙、二ノ宮知子 作のだめカンタービレというマンガの一コマです。で、つい最近、のだめカンタービレ最新13巻まで、まとめて読んでいたんですね。かなり、面白かったです。
 そんなわけで(?)、これから何回か、私のお気に入りマンガを紹介したいと思います。このBlogの主題も分からなくなってきましたが、こういうBlogということでご容赦願います。

緑かぶりの良い効果



20050703_mototakia.jpg

 どちらも、Caplio R2で、ほとんどオートモードで撮った写真です。ちょっと角度が変わっただけで、ずいぶん感じが変わってしまいました。
 上の写真は、おそらくホワイトバランスが狂って、緑かぶりしてしまったものと思います。けど、その方が、木々に囲まれた雰囲気が出ている気がして好みです。
 Caplio R2は、暗い場所での色再現性が悪いと評判(?)ですが、今回は良いほうに転びました。狙って撮れるものではないのが残念です。そのうち癖がつかめるでしょうかね。
 でも、こういう偶然を、楽しみにするのもいいかなと思いました。

 ちなみに、前回の書き込みでアップロードに失敗したのは、今回の写真の元ファイルです。この記事で見えている画像のリンク先の画像は、元画像をリサイズしたもの。でも、EXIF(撮影)情報は残しているので、気になる方は見てみてください。

ファイルのアップロードが出来ない...ことはなかった

 また、Blogに写真を使おうと思って、サーバーにアップロードしようとしたら、操作画面が、ちょっと変わっていた。ちょっと使い易くなっているみたい。
 でも、画像を選んで、アップロードのボタンを押しても、アップロードされない!いや、アップロードされているのかもしれないけど、ページに反映されない。うーん、いつ直るのかなぁ。

間違いでした。

 FC2ブログでは、アップロードできるファイルサイズの上限が250kBですが、それよりも大きなサイズのファイルを送ろうとしていました。なので、受け付けてくれなかったんですね。
 でも、エラーメッセージぐらい出して欲しいものです。その辺の改良もよろしくお願いしたいです。

R2のマイナーチェンジ?

「Caplio R2S」を新発売
 業務用ということですが、電源を切っても様々な設定を保持できる機能は、一般ユーザーでも欲しい人がいるみたいですね。
 あとは、リコーのカラーレーザープリンターとの連携強化、カメラメモ機能の搭載が、Caplio R2との違いでしょうか。PictBridgeは、Caplio R2も搭載しているみたいですし。
 オプションのケーブルスイッチというのは、6/21の書き込みで紹介したケーブルスイッチ CA-1のことですね。このオプション、R2ファームウェアのバージョンアップで使えるようになりました。いや、まぁ、私は使わないんですけどね。それほど、カメラ自体を使い込んでいないので。
 でも、更新されたファームウェアV1.09は、ケーブルスイッチの対応以外にも、機能追加、向上があるようです。時間が出来たら、入れてみようと思います。

*ファームウェア
 デジカメの動作を制御するソフトウェアの一部。買った後でも、これが更新されれば、機能が向上する。
 ファームウェアは、デジカメに限らず、様々な電子機器で、各メーカーから公開されている。
 が、更新方法が、初心者には分かりづらいことが多い。また、まれに機能向上ではなく、低下することもあるので要注意。発表されて、しばらくしてから更新するのが無難。現状に不満なければ、更新しなくてもいいでしょう。

元滝で置き引き

20050703_mototakis.jpg

 象潟の元滝に行ってきました。正確には、元滝伏流水のようですね。駐車場から元滝伏流水まで100mぐらい?そこから元滝までの道のりは、現在通行止めのようです。
 でも、伏流水でも十分きれい。高さは、5mぐらいでしょうか。小さいですが、他にも撮影に来ている方が、2人ほどいらっしゃいました。
 水辺は、涼しいです。まぁ朝晩は、家の周辺も涼しい、というより、まだ寒いぐらいなんですけどね。

20050703_mototakimizus.jpg

 駐車場近くに、水を汲めるところがあったので、500mlペットボトルに採取。ほとんど家に常備の笹子名水と飲み比べてみました。
 元滝近くの湧き水は、まろやかな感じ。笹子名水の方が、すっきりした(とがった?)感じです。家の奥さんは、笹子名水の方が、甘みがあるとのこと。
 というわけで、現在の湧き水ランキングは、以下のようになります。
1位 笹子名水
2位 元滝近くの湧き水
3位 ボツメキ湧水

 さて、帰ろうというとき、駐車場にパトカーが来ていました。なんと、置き引きがあったとのこと。車の窓を、数cm開けていて、そこからドアを開けられたのではないかと、被害者の方が教えてくれました。幸い、私たちは被害に遭いませんでしたが、要注意!
 秋田、恐るべしです。

USB顕微鏡

Digital BlueのUSB顕微鏡がパワーアップして登場
 古い記事で、すいませんが、
 3,4年前に、Intelブランドで発売されていたUSB顕微鏡があったんですが、これが別ベンダーから復活して、さらに解像度が上がったものということです。
 仕事でも、遊びでも、いろいろ使えそうな感じです。どうしようかなぁ。

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