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エマ

エマ
 19世紀末、産業革命により、社会のあり方が大きく変わりつつある英国。そこに生きる上流階級のウィリアムと、使用人エマの恋物語。
 最近、アニメ化されるなど、話題になっているようです。
 エマは、ウィリアムのお屋敷とは別のところで雇われている使用人で、物語は、まだ色濃く残る身分制度を背景に、様々な人を巻き込みながら進んでいきます。
 ちなみにウィリアムの一族、ジョーンズ家は貴族ではなく、産業革命を機にのし上がってきた上流階級で、貴族の手前の階級のようです。この微妙な立場も、二人の恋の障害となっています。
 ただ1、2巻は、難しいことを考えず、ほんわかと読めます。雰囲気としては、ヨコハマ買い出し紀行と似ていると感じました。
 3巻以降は、いろいろなドラマがあって、6巻で大事件が起こります。早く続きが読みたいっ!
 ちなみに奥さんは、ヨコハマ買い出し紀行は面白くないと言っていますが、エマは気に入ったようです。

 作者が同じ、シャーリーも、お勧めです。こちらは初期短編集で、エマよりも作者の趣味の色が強くなっています。

 また、あとがきちゃんちゃらマンガや、手書き(を印刷した)アンケートハガキも楽しめます。もったいなくて、ハガキを出す気がなくなっちゃいますけどね。
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Palm復活の鍵は、開発者コミュニティ?

Palm OS、パームソース買収後も存続へ--ACCESS幹部が明らかに

 さて、今回も、Palmファンにとっては、意地悪い見方をしてみます。

以下2文、上記記事より抜粋。
「ACCESSでは、PalmSourceが2005年にChina MobileSoftの取得を完了させた時に開始した、LinuxベースのPalm OS開発を最後までやり遂げる意向だという。ただし、そのタイムスケジュールはまだ明らかにされていない。」
「ACCESSは、PalmSourceによる広範なライセンシングが行われなかったPalm OSバージョン6(Cobalt)についても、その復活を考えているという。」
 これらは、外部よりも、内部に向けたアナウンスと見ることもできます。これによって、「今やっている仕事は、これからも続きますよ。だから、先行きを心配せず、会社辞めないで頑張ってね」と言っていることになります。しかし、仕事上でスケジュールがはっきりしない仕事ほど、危険なものはありません。(自分で言ってて、自分の耳が痛い...)

 また、ハードを開発しているPalm社では、「最新のモバイルバージョンWindows上で動作する「Treo」スマートフォンを開発した」ということで、ますますPalmOSのシェアが小さくなっていくことを予感させます。

 この状況を打開するのは、こんな外部への発表に関係なく頑張ってくれる、内部の社員がどれだけいるかにかかっていると思うのですが...
 さらにPalm OSが、本当に開発されるとしても、ACCESSマーケティング本部長の大石氏が語った、大きな価値を持つ開発者コミュニティが廃れないうちに、発表されるか?が鍵だと思います。

RICOHの新デジカメ その2

Caplio R3
2005年10月中旬、発売予定とのことです。

 Caplio R2からの大きな改良点は、以下の二つ。
 ・28~200mmの光学7.1倍ズーム(R2は28mm~135mm)
 ・CCDシフト方式手ブレ補正(R2には、なし)

 Caplioの特徴である、広い焦点範囲をさらに広げつつ、手ブレ補正機能がつきます。R2やR3は、広角28mmが他のコンパクトデジカメにはない強みなのですが、望遠側もなかなか広い。ただし、望遠すればするほど、手ブレの影響が大きくなります。また、他機種に比べて、レンズが暗い(F値が大きい)こともあり、露出時間が長くなりやすく、手ブレに弱くなっています。この手ブレを補正してくれる機能は、LUMIX DMC-FX9以上に、大きな威力を発揮すると思われます。

 発表されている内容を見ると、機能低下している部分もありますが、許容範囲ではないでしょうか。あとは、画質がどのように変わるか?暗いときの青かぶりなどが、改善されるのか?楽しみです。
 また、R2には無い機能として、ビジネスシーンで使える「ななめ補正」機能、というのが気になるのですが...詳細が書かれていません。どんなだろう?

その他、サイトの情報から分かる変更点を以下に並べてみます。


・操作時間
R3
起動時間:約1.1秒
レリーズタイムラグ:最速約0.007秒(シャッター半押しから。手ブレ補正OFF時)
シャッター一気押しのレリーズタイムラグ:約0.09秒。
次の撮影までの間隔:約0.5秒。
R2
起動時間:約0.8秒
レリーズタイムラグ:最速約0.003秒
シャッター一気押しのレリーズタイムラグ:約0.06秒。
次の撮影までの間隔:約1.0秒。

 撮影間隔以外は、R3が長くなっています。ダブルリトラクティングレンズシステムのためでしょうか。実際に使ってみないと分かりませんが、あまり気にならない違いだとは思います。
 撮影間隔が0.5秒速くなったのは、十分体感できる、歓迎すべき改良だと思います。


・マクロモード
R3
広角側で約1cmまで、望遠側で約14cmまで寄れる
レンズ焦点距離を被写体にもっとも近く、かつもっとも大きく撮影できる位置に自動的に設定する「ズームマクロ」機能を搭載。
R2
広角側で約1cmまで、望遠側で約13cmまで寄れる

 望遠側で近寄れる距離が1cm伸びて、14cmになっています。でも、これもあまり気にならないでしょう。ズームマクロ機能は、面白そうです。ちゃんと機能してくれれば...


・撮影可能枚数
R3
手ブレ補正ONの状態で約310枚
R2
CIPA規格準拠
DB-50使用時 通常撮影:約500枚
単三形アルカリ電池使用時 通常撮影:約200枚

 R3は完成前だからでしょうか。CIPA規格準拠の枚数表示がありません。なんとなくですが、手ブレ補正OFFでも、R2より少ない気はします。300枚、どうなんでしょうね。使い方によると思いますが。


・電源
R3
リチャージャブルバッテリー(DB-60)×1
R2
リチャージブルバッテリー(DB-50)×1、単三形電池(アルカリ/ニッケル水素充電池)×2

 R3では、単三乾電池が使えないようです。人によっては、かなり気になる変更点ですね。1回の充電で撮影できる枚数が減ることもありますし、充電には気をつける必要があるかもしれません。


・外形寸法
R3
95.0mm(W)×26.0mm(D)×53.0mm(H)突起部含まず
R2
100.2mm(W)×25.8mm(D)×55.0mm(H)突起部含まず

 全体的に、R3の方が小さいですね。


・撮像素子
R3
有効画素数513万画素
R2
有効画素数502万画素

 まぁ、こんなもんですかね。


・内蔵メモリー
R3
26MB
R2
28MB

 2MB減ってます。私は、R2で内蔵メモリを使ったことはありません。


・質量
R3
約135g
R2
約150g

 バッテリー、メモリーカードは別。なぜ軽くなるのだ?

RICOHの新デジカメ その1

GR DIGITAL
 10/21発売予定。リコーの銀塩フィルムカメラの銘記、GR1のデジカメ版、のようです。GR1については、以下を参照下さい。
プロの定番機として定着の高性能 リコーGR1 (1996)
リコーカメラ全機種リスト > 1981-

 実は私、銀塩フィルムカメラを、ほとんど使ったことがありません。他の人のカメラを持たされて、「シャッター押すだけで良いですからぁ」と言われて、本当に押しただけだったり、レンズつきフィルム、いわゆる写ルンですを使ったことがあるぐらい。
 そんな私には、GRについては、何も語れません。

GR DIGITALについて、さらに詳しくは、以下のBLOGなどをご参考下さい。
GR BLOG

今年のお米

 先日、地元の方と話す機会があって、今年の米は良い!ということを聞きました。害虫や病気が少なく、農薬を少なく出来た、台風の影響が思ったほど大きくなかった、稲穂の見栄えが良い、とのこと。
 今年の新米は、おいしいようです。

 お米といえば、俺の米。いよいよ稲刈りだそうです。むーん、もうそんな時季か。

日本語版Palmの復活を、期待はするけれど

ACCESS子会社と米国PalmSource, Inc.との合併に関するお知らせ
 株式会社ACCESSからの発表。
 子会社化について、「ACCESSの完全子会社を、PalmSourceに吸収合併することで、PalmSourceを実質的にACCESSの完全子会社とする」と書かれていますが、「ACCESSの完全子会社、PalmSource吸収合併することで、」ではないのか?

寝耳にACCESS
 いろんなところの発表が紹介されています。

 日本語版Palm復活か?という期待が、日本中に広がり始めているようですが、私は望み薄だと考えています。
 まず、ACCESSの発表に書かれている、合併の目的から。
「~加えて、China MobileSoftの開発チーム約200名は、ACCESSの中国リソースの強化と、今後のLinuxベースのソフトウエア開発の一端を担っていくものと考えております」
 次に、以下の記事から。
ACCESSに聞く「なぜ、Palmを買ったのか」
「~ただ、こちらの意図をきちんと説明しておきたい。Linuxというものは、何もPDAに限られたものではない。最近はドコモのFOMAだってLinuxだし、セットトップボックスや、デジタルテレビにだってLinuxは入っていける。~」(2ページ目から抜粋)

 このあたりからだと、ACCESSの目的は日本語版PalmOS搭載PDAの発売ではなく、以下のように考えられます。
・今後も大きな成長が見込める、中国市場への進出を容易にする。
・携帯電話に限らず、様々な情報家電に搭載されるOS、プラットフォーム、アプリケーションまで、ACCESS1社で供給することにより、より大きな利益を得る。

(個人的には、今後の中国の成長性には不安を感じていますが、それは置いといて。)
 日本のPalmファンの期待が最大限実現された形として考えられるのは、PalmOS搭載携帯電話機ですが、Symbian、MS、TRONなどが幅を利かせている現状に食い込むのは、非常に困難ではないかと思われます。
 ただ、中国市場での成長、情報家電への進出が上手く行けば、PalmOS搭載携帯電話に挑戦して失敗したとしても、十分カバーできる利益が上げられると思われるので(全然検証してませんけど)、日本語版PalmOSの芽ぐらいは出されるかもしれませんね。ACCESS社内にも、その開発をしたくてしょうがない人も多いと思いますし。
 その辺に、私もちょこっと期待をしてはいるんですよ。

衆議院議員総選挙&最高裁判所裁判官 国民審査

05あきた衆院選 - さきがけonTheWeb
 左フレームのメニューから、各候補者のいろんな意見が読めます。

~ 忘れられた一票 ~
最高裁判所裁判官の不信任投票。あまり取り上げられませんが、結構重要だと思います。

 いよいよ明日です。

パスワードによる認証の限界

ID・パスワードに埋もれる日々、90%以上が「忘れたことがある」
 そうそう、そうなんですよねぇ。パスワードの管理方法として、「PDA に記録し、一つのパスワードで保護する」というものもあったそうです。なるほどねぇ。でも、PDAの電源が切れたりしたら見れませんね。
 それはそれとして、IDとパスワードによる認証方法は、使う側にとって面倒なもの。勝手に訳の分からないIDを割り当てられたり、自分で決められても、文字数や使える文字が限定されているものもあって、使いにくいったらありゃしない。面倒くさくて、そのサービスの使用をやめたということもあります。これからは、生体認証とか、新しい認証方法が広がって行くかもしれませんね。

西村しのぶ(マンガ作者)

西村しのぶ
 マンガの作者です。ほとんどの作品は、豪快なお姉さんの恋愛話?
 彼女の描くマンガ、全てお気に入りです。奥さんには不評ですけど。面白いと思うんだけどなぁ。結構、気に入ってくれる方は少ないかもしれません。
 はてなダイアリーによると、「連載作品がほとんど完結しない作家としても有名」らしいですが、単行本の発行間隔が長いのも特徴。
 最近では、2巻発売時に、1巻を2巻に合わせて新装丁にして、書き下ろし巻末マンガが加筆されるという、とんでもないことが行われました。実はこれはまだましな方で、別の作品では、2巻発売時、旧1巻には収録されていなかった話が、新1巻に収録、その続きが2巻になるという暴挙も行われました。
 出版社の陰謀とは思いますが...読者を大事にしてくださいよ。

以下は、西村しのぶさんご本人のサイト
下山手ドレス別館
作品の雰囲気はつかめないような、つかめるような...

 やはり購入の前に、マンガ喫茶などで一冊は確認することをお勧めします。

マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流
 ネットでは、いろいろな場所で書かれているようですが、テレビや新聞では語られなかった、理解できない韓国の事柄が書かれています。
 ただし、この内容が全て真実かどうかは分かりません。このマンガでは、テレビや新聞が、全て真実を伝えているわけではないということも書かれていますが、それは、このマンガに対しても、同様。韓国についてに限りませんが、ひとつの情報で判断するのではなく、いろいろな情報を集め、自分で確認していくことが大事です。
 でも、まぁ、先日の反日デモなんか見ても、歴史だけが問題ではなく、お互いに理解しがたい文化を持っているんだろうなぁとは思いますね。
 最近は反中国や反韓国の本もいくつか出てきているようですが、これはマンガなので読みやすさでは一番でしょう。情報の一つとして、お勧めです。

 なお韓国に関しては、サイト=社説は語る=も勉強になります。このサイトは韓国に限らず、そのタイトルどおり、新聞の社説に対して、筆者のko-bar-berさんがご意見を述べられているサイトです。たまに、ちょっと感情的かなぁと思うこともありますが、様々な事柄について、考えさせてくれます。
 7月中は休止していましたが、8月下旬から復活されました(祝)。このサイトも、お勧めです。

Windows98のディスプレイ交換

 今日、会社のパソコンのディスプレイを、CRTから液晶に交換する作業がありました。ケーブルをつなぎ替えれば終わりだと思っていたんですが、ドライバの設定も必要だったんですね。交換するPCのOSがWindows98で、自動で切り替わらず、少々てこずりました。30分ぐらいですが、結構な手間です。
 最初は、OSのアップグレードも考えていたんですが、今回はやめました。Windows2000とかXPなら、周辺機器の交換もOSが自動で認識してくれるようですが、OSを入れ替えたことによる不具合の発現の方が怖いですね。
 しかし、今頃こんなことしているところ、どれぐらいあるんでしょうかね。

一二三:由利本荘市

「味の好みは、人それぞれ」
一二三
由利本荘市出戸町字鶴沼28-9
0184-22-8372

 国道107号線沿い。つぼ八の近く。
 中華定食屋。ウン十年、変わらぬ味なんだろうなぁ、と思わせる味です。料理の名前から、それぞれ味が想像できます。まぁ、大間違いはないというところ。
 ここのお気に入りは、なかみちと同じく、マンガがあること。なので、こちらもちょこちょこと行ってます。

 ちなみに、象潟にも同じ名前のラーメン屋があるそうですが、そちらには行ったことがありません。いつか行こうと思います。

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