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引越し

 突然ですが、引越しします。Blogではなく、現実の住まいの引越しです。ということで、1週間ほどBlogの更新は中断します...最近の状況と変わりませんね。
 それはさておき、秋田在住は2年に満たない短い期間でしたが、いろいろな経験をさせていただきました。秋田の皆様、ありがとうございました。
 さて、新天地では何が起きるのでしょうか?更新再開、しばしお待ち下さい。
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電子辞書の選び方10

 今回は、電子辞書メーカー紹介の最後になります。最後はソニーの電子辞書。なんですが、ソニーの電子辞書の情報があまり集められていません。
 ソニーの中で電子辞書と言うと、PDAのクリエや、電子ブックのリブリエが同じ製品群に入るようです。しかし、クリエは開発、生産中止、リブリエは、時期尚早だったのか、売れているのかいないのか分からない状況です。そんな中では、電子辞書も覇気が感じられません。
 といっても、他メーカーにない特色はあります。まずは大きさ。「世界最薄・最軽量(*)」だそうです。古い情報なので、今はもっと小さいものがあるかもしれませんが、それでも店頭で小ささが目立ちます。二つ目はスクロールホイール。くるくる回るホイールはソニーの特許なんでしょう、携帯電話でもPDAでもソニー製品以外には付いていません。三つ目は、検索語の表示について。他メーカーの電子辞書の場合、一つの単語を調べると、その単語の意味だけを表示します。スクロールさせても、他の単語は出てきません。でもソニーの電子辞書の場合、上下に並ぶ別の単語も表示されます。プレビュー画面に戻らずに、隣接する単語の意味を調べることが出来るんですね。これも特許なんでしょうか?他のメーカーの電子辞書では見たことがありません。
 しかし、この三つ目の表示のせいでしょうか?動作が遅いんですよねぇ。また、本体が小さい分、画面も小さいので、調べるためにはスクロールが必須です。
 店頭で触ってみて、この短所が気にならなければ、ソニー信者でなくとも、買って損はないと思います。

* 広辞苑収録、乾電池駆動タイプの電子辞書として(2004年9月現在、ソニー調べ。メモリースティック-ROM”、乾電池含まず)

電子辞書の選び方9

 さて、いつになったら終わるのか分からなくなってきましたが、電子辞書について続けます。今回は、キヤノンの電子辞書
 キヤノンの電子辞書は全体的な傾向が見つけにくく、個々の機種にそれぞれ特徴があると感じました。中国語辞書が充実した機種とか、歴史関連辞書も搭載する学習用とか、上位機種だとタッチパネルを搭載していたりします。
 タッチパネルによる漢字入力は、特に中国語の検索に活躍しますね。通常、中国語の検索には、アルファベットで表すピンインという発音表記を入力する必要があります。ということは、まずピンインを覚えなければいけないのですが、同じ漢字でも、単語によって発音が変わったりするので、はっきり言ってやってられません。けど、タッチパネルで漢字を直接入力できれば、問題ないですね。
 英語モデルの最上位機種である、wordtank G70は、カシオと同様の大型液晶、タッチパネル、アメリカ英語に強い英語系辞書の充実といった特徴があります。なかなか魅力的な機種です。
 それぞれ特徴があって、目的が決まっていれば選びやすいんですが、なんとなく電子辞書が欲しいなぁと言うときは選びにくいかもしれません。また、タッチパネルは携帯機器好きとしては興味をそそるんですが、画面の視認性が落ちるという話を聞いています。使う環境によるとは思いますが、注意が必要ですね。

備考
 wordtank G70に、一部不具合が見つかっています。詳しくは電子辞書「wordtank G70」をご使用のお客さまへをご覧下さい。

電子辞書の選び方 番外

 今週は、週末も忙しそうなので、今回手抜き更新。
 電子辞書掲示板の、2月 9日(木)12時14分42秒の管理人さんの投稿「新年度・新学期と電子辞書」をご覧下さい。
 この前後の投稿も、注目。最新機種では、カシオの検索時間とか、SIIの機動時間が速くなったとか、気になる情報が多くなっています。

電子辞書の選び方8

 今回は、セイコーの電子辞書について。
 セイコーの電子辞書の特徴は、キーボード。パソコンと同じ構造のキーボードで、圧倒的な入力のしやすさを誇っています。さらにヘビーユーザーに好評なのは、検索機能。過去形など語形変化した単語の原形を呼び出すことができる変化形検索など、検索機能に強みがあるようです。詳しくは...私にはよく分かりません。今年に入ってから登場したカシオの最新機種も、検索機能が強化されているとのこと。この辺、実際に使ってみないと分からないかも?
 最後に、英語強化モデルの搭載辞書が特徴的です。
 最新のラインナップ中で、SR-E8000は、リーダーズ英和辞典など、英語強化モデルとして一般的な辞書がそろっています。SR-E10000は、SR-E8000の上位版のような感じで、英英辞典や文法辞典など、研究者が使うような辞書が搭載されています。
 SR-E9000は、型番は上の二つの間になりますが、搭載辞書の性格は全く異なります。「180万語対訳大辞典英和・和英」や「ビジネス技術実用英和・和英大辞典」など、かなり使い手を選ぶような辞書がそろっています。語数が多いからというだけで選ぶと、後悔する可能性が高いのでご注意。
 その他、ダンパーシェル構造という筐体の強化構造を持つなど、なかなか堅実なつくりでマニア(?)に人気のセイコーですが、最近の機種は起動に時間がかかります。3秒ぐらいはかかっているでしょうか。どうやら、専用カードで搭載辞書を追加できる機能が付いた機種で、起動が遅くなっているようです。私は、これがどうしても気になって、ちょっと旧式のSR-M7000を買いました。これについては、また別の回で紹介します。

 ちなみに、セイコーはよくSIIと表記されますが、これはSeiko Instruments Inc.の略。日本語表記では「セイコーインスツル株式会社」が正式名称。2004年までは「セイコーインスツルメンツ株式会社」でしたが、なんで「メンツ」をなくしちゃったんでしょう?
 あと、SR-M7000で「SII」を検索すると「structural impediments initiative 日本構造問題協議」と出ます。

電子辞書の選び方7

 最近疲れ気味で、週末ブロガーになってしまっています。あと1ヶ月ぐらいで落ち着くかな。
 それはそれとして、メーカーごとの電子辞書の特徴、2社目はシャープです。
 シャープの電子辞書は、検索機能に特徴的なものがあります。まずW検索。これは擬似的なウィンドウ表示で、1画面に複数の検索結果を表示するものです。
 2つ目は早見機能。検索した単語が複数の意味を持つ場合、それぞれを1行ずつだけ表示して、画面スクロールなしに全ての意味を見通すことが出来ます。
 3つ目は、厳密には検索機能ではありませんが、メニューカスタマイズ機能です。これは、辞書を選ぶメニュー表示画面の、辞書の並び順を変えられるというもの。自分がよく使う辞書を、メニューの上に移動させられます。
 検索よりも分かりやすい違いとして挙げられるのは、やはりシャープといえば液晶。中でもカラー液晶が圧巻ですね。最新機種はPW-N8000WAKIさんが購入されて、うらやましい限りです。リーダーズ英和辞典が入っていれば、私もこれを選んでいたでしょう。で、意味もなくブリタニカ国際大百科事典なんかを見たりすると思います。
 カラー液晶の機種は少なく、ほとんどはモノクロ液晶ですが、これも他の機種よりも見やすいとか聞きます。また、LCフォントという独自のフォントも、表示が見やすいと言われる一因となっています。全体的にバランスの取れたメーカーのようで、筐体の色が白いことが嫌でなければ、選んで損はないでしょう。

その他
 電子辞書の選び方というページを見つけました。今年に入って、新機種が発売されているメーカーもありますが、まだまだ参考になると思います。

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