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結局松下

 最近、立て続けにいくつかの家電製品を買いました。充電式掃除機とかジューサーとか。買う前にはいろいろ情報を集めて、いくつか候補を挙げていたのですが、最終的にはほとんどNational製となってしまいました。たしかTech-On!の記事だったと思うのですが、両親のために家電を買い揃えたら、同じように、ほとんどNational製になってしまったとありました。で、記者本人が、自分のためだったら別のメーカーの機種を買っているはずだったと書かれていました。
 私たちも、もっと情報を集めていれば違う機種を買っていたかもしれません。でもざっと見たところでは、どれも必要最小限の性能を持っていて、ネットで最悪と言われるような機種をはずして、店頭でボタンが押しやすいとか、基本的な使いやすさを考慮していくと、結局National製になってしまうのでした。よく聞くように、バランスの取れた製品を作っているんでしょうね、松下。
 さて、買った中で一番の大物、掃除機(充電式じゃなく縦型のやつ)の箱の中にはナショナルFF式石油暖房機の引き取りのお知らせのチラシ(?)が入っていました。新聞やテレビのCMなどなど、いろいろなところで目にした告知ですが、こんな所にまで手を回しているんですね。これについては、雑誌ASAHIパソコンの記事小田嶋 隆の価格ボム!で書かれていますが、膨大な費用を掛けているはずです。ニュースなどのメディアではSONYやらTOYOTAやらに隠れて、いまいち目立たない松下ですが、やっぱりでかい会社だよなぁと思いました。
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Bataの靴

 前回、本の紹介をすると書いたんですが、都合により変更して靴のお話。
 先日靴を買ったんですが、自分に合う靴を探すのが大変でした。最近の靴の中は、土踏まずなどいろんな部分が盛り上がっていて、「衝撃を和らげ疲れにくい」などと謳っています。でも私の場合、そういう靴はどれもしっくりしませんでした。私の足は扁平気味のようで、特に土踏まずの盛り上がりが気になって仕方ありません。で、中が比較的平らな靴を買ってみたんですが、15分ほど歩くと足が痛くなってきて、ひどくなると腰まで違和感を感じるようになってしまいました。中敷を2種類変えてみたんですが、それでも変わらず。どうやら中敷ではなく、靴自体の中の形が合わないような気がしました。
 その後、いろいろ探し回って見つけたのが、Bataというブランドの靴。MADE IN ITALYとなっています。イタリア製というと高価なイメージでしたが、これはそんなに高くありませんでした。中は、かかと部分に薄いクッションがありますが、それを抜かせばほぼ平ら。革靴に近い感覚ですね。今はこれを履いていて、ほとんど問題ありません。
 その前まで履いていたのが、EDWINの靴なんですが、実はそれと全く同じ感覚です。足を入れる部分の切断形状が、くるぶしが当たってちょっと痛いのもそっくり...もしかして、ブランド名変えただけなのかな?でも、EDWINの靴は、買ってすぐ内側の革がはがれてずれてしまったので、もう買う気はしません。今店頭にあるものを見てみたら、ちょっと高いグレードだと、つくりがしっかりしていて、すぐ壊れることはなさそうですけどね。あと、問題ではないのですが、サイズが表示より大きめに作られているようで、いつもより0.5mm小さいサイズを買うことになりました。
 くるぶしが当たるのは、しばらく履いていると革が柔らかくなって痛くなくなると思うので(EDWINがそうだった)、しばらく様子見の予定。具合良ければ、もう一足、別デザインのを買ってみようと思います。

小さな会社は「個人情報保護法」にどう立ち向かったか

 今回から、何冊か本のご紹介。
小さな会社は「個人情報保護法」にどう立ち向かったか
 個人情報保護法の詳細が、はっきりしないことがはっきりしました。

 正式な書名は、
ドキュメント 小さな会社は「個人情報保護法」にどう立ち向かったか―ある不動産鑑定会会社におけるケーススタディ
 個人情報保護法が施行された2005年4月前後の、ある会社の対応が描かれています。法律の詳細はほとんどなく、経済産業省が出したガイドラインと、その対応の具体例の紹介という内容。小説みたいに読めました。
 テレビで聴いた気がするんですが、ガイドラインに従っていても情報が流出してしまったら法律違反。ただし、人命に関わるような事態における情報提供は違反ではないらしい。その他にも、違反にならない状況があるようですが、この線引きが曖昧なようです。
 まぁ、なんにしても、情報流出を防ぐには「人」の意識が最も重要なようです。

 余談ですが、現在話題の共謀罪法案も、どこからが対象になるのか曖昧なところが問題になっているようですね。

備えあれば憂い無し

 最近、はっきりしない天気が続きますね。先日、自転車で通勤したら、帰りに雨に降られてしまいました。
 カッパの用意はしていなかったんですが、上着とズボンは雨を通しにくい素材だったので、首から下は全く濡れませんでした。しかし、頭と顔はびしょぬれ。メガネに雨が付くことによる視界不良が発生。通勤経路には、街灯がほとんどない場所もあり、晴れていても怖い道の危険度がさらに10倍ぐらいに上がります。さらに、フロントライトの電池が切れるという非常事態も重なって、危険度はさらに倍!さらにさらに、後輪から異音が聞こえ始め、恐怖感がさらに3倍です!
 とまぁそんなこんなで、こんちくしょう!と思いながら帰ったのでした。
 ちなみに、上着にはフードが付いているのを忘れていました。またフロントライトは、デジカメ用に持っていた予備の乾電池が使えたのですが、交換方法が分からず断念しました(正確には、電池ボックスの開け方は合っていたのだが、かなり力を入れなければならず、そのときはあきらめていた)。
 そういうわけで、非常時の準備は事前にしておきましょうということでした。
 後輪の異音は、自転車屋に持っていかないと、直りませんでしたけど。これについては、また別の回で。

成田山


IXY DIGITAL 55にて撮影

 今回も、GW中に行った場所のご紹介。行ったのは千葉県の成田山
 大本堂での厳かなご祈祷や、平和大塔のお不動様は圧巻。また、その奥にある成田山公園は自然がいっぱいで、四季を通じて楽しめそうです。
 駅前の表参道から、全体を徒歩で回ると、3時間以上の散歩となりました。天気が良い日などにまた行きたいと思います。

伊香保温泉


Caplio R2にて撮影

 GW中に伊香保温泉に行ってみました。温泉はもちろん、石段街、ロープウェイに乗っていく展望台、水沢うどんなど、なかなか楽しめました。写真は展望台周辺に咲いていた桜。この時期に咲くんですね。
 さて、伊香保のパンフレットによると、稲庭、讃岐、水沢が日本3大うどんだそうです。が、他にもいろんな説もあるようです。讃岐は最近、ファーストフードみたいに、いろんなところで食べられるようになりましたね。稲庭は、東日本には珍しく、つゆが半透明の薄味で、関西出身の知り合いにも好評でした。ちなみに稲庭の中にもいくつかブランドがありますが、佐藤養助がトップブランドになっていました。で、水沢ですが、私たちが入ったお店のうどんは普通にうどんでした。行列ができていた清水屋さんは違うのかなぁ?
 さらに食い物情報ですが、温泉まんじゅうの旅さんによると、「伊香保の湯の花まんじゅう」は「近代、温泉まんじゅうの元祖」と呼ばれているようです。湯の花まんじゅうのお店はいくつかあって、私たちは田中屋大黒屋で、出来たてを買って食べてみました。あんこが熱々で、どちらも美味。微妙に味が違っていて、大黒屋の方が甘さ控えめでした。まぁ、結局どちらもおまんじゅうなんですけどね。
 食い物中心の書き込みになってしまいましたが、他にもいくつか見所はあったので、また行ってもいいかなぁと思える旅でした。

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