スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PENTAX K100D スタートガイド

 相変わらず、予定は未定と言うことで、今回マクロじゃない話です。
 PENTAX K100Dの使い方を分かりやすく解説してくれるという、PENTAX K100D スタートガイドを買ってみました。内容は、まぁ、スタートガイド、って感じです。個人的には、後半のレンズ解説からが面白かったかな。紹介するレンズは、PENTAXだけなんですけど。RAW現像については、全くやったこと無いんですが、はじめようと思ったら役に立つかな?と言うことで、1,500円の価値があるかというと微妙な感じでした。
スポンサーサイト

K100D最初の1枚

20060918_batta_hana.jpg
PENTAX K100D オートピクチャーモード
smc PENTAX-DA 18-55㎜ F3.5-5.6 AL 焦点距離 55mm
640x425pixelにリサイズ(ブログの制約のため) Exif情報は維持

 これまで文章ばかりで、写真を出していませんでしたが、やっと1枚ご紹介。
 今まで100枚ぐらい撮っているんですが(少ないですけど)、なかなか満足できる画が撮れませんでした。上の写真も気にいらないところがあるんですが、実際の写真を出さずにいろいろ書くのもまずかろうと思いまして載せてみました。
 背景のボケは、Caplio R2では出せなかったと思います。もうちょっと寄って撮りたかったんですが、風がありまして、もっと寄ると被写体がファインダーから外れやすくて、撮れませんでした。
 さて、寄るといえばマクロ撮影。これについては、次回。

K100Dの欠点 その2

 レリーズタイムラグのほかにPENTAX K100Dの欠点というか注意点として、価格.comのクチコミに、以下の項目が挙げられていました。
 1)CCD欠け
 2)CCD傾き
 3)AF前ピン、後ピン
 4)液晶モニタドット抜け
 5)AFフレームの傾き

 2)と5)は、まっすぐに撮ったつもりの写真が、傾いて記録されてしまうと言うものです。自分のK100Dで確認しましたが、よく分かりませんでした。ということは、自分のは大丈夫なのかな?しかしなー、違いが分からない男だからなぁ。
 あと、CCD欠けとか、AFピントずれとかは、よく見てません。こんなんじゃいかんかなぁ。まぁ、気長に気をつけて見ていきたいと思います。

K100Dの欠点 その1

タイトル変更しました。

 またまたレンズの話は延期して、別のお話。
 PENTAX K100Dに限らず、これまでのPENTAXの一眼レフカメラに共通の弱点の一つとして、レリーズタイムラグが長いことがあるようです。
 これについて詳しくは、デジカメWatchペンタックス K100D 関連記事リンク集からたどれる、長期リアルタイムレポートペンタックスK100D【第4回】K100Dで動きモノを撮るに書かれています。その一部を引用させてもらいます。
「レリーズタイムラグとは、シャッターボタンを全押ししてからミラーが上がり、シャッターが開くまでの時間差のことで、一眼レフのフラッグシップモデルなら40~60ms、中級機なら60~80ms、エントリーモデルでも100ms前後というのが目安。ところが、*ist DS2のレリーズタイムラグは約150msと遅く、K100Dもまだ実測はしていないが、ほぼ同じくらいの遅れを感じる。」
 ちなみに2005年9月19日の記事記事に書いたんですが、Caplio R2のレリーズタイムラグは0.003秒。0.003秒と言うのは、3msということです。これは一眼レフと比べると異常に早いですが、Caplio R2に限らずコンパクトデジカメは、ミラーとか実際のシャッターとかがなく、機械的な動作がないので速く出来るんですね。まぁそれはともかく、このCaplio R2を使ってからK100Dを使うと、遅さを感じることが出来ます。
 で、終わらせたいんですが、なんか場面によって、タイムラグがほとんど無いような気がすることもあります。レンズの絞りの動きがタイムラグを作っているのか?と考えて、絞りの設定を変えて試してみましたが、いまいち違いを感じられません。まぁ、いろんなところでレリーズタイムラグの遅さは書かれていますし、私も確実に遅さを感じることがあったので間違いは無いと思いますが...今後も気をつけて撮影してみたいと思います。
 さて、上記の長期リアルタイムレポート 第4回には、他に連写機能の弱さにも触れられています。これらから考えると、動きの速いものを撮りたい方にはK100Dはお勧めできないようです。
 なお、レリーズタイムラグについては、K10Dも変わらないようです。残念。

K10D発表

 Pentax K100D購入のお話の途中ですが、緊急ニュースです。
 K100Dの上位機種(*istDの上位機種という見方あり)のK10Dが発表されました!仕様については、デジカメWatchのレビューが、K100Dとの比較表もあって分かりやすいでしょうか。
 とにかく、今考えられるものが全部付いているようです。(本体だけで10万円以上はするようなので)お金があって、(K100Dより150g重いので)力があって、(10月末発売予定なので)心に余裕のある人は買いですね。

K100D購入の経緯 その5

 次はレンズの話とか書いてましたが、予定変更して前回の補足。
 購入に際しては、IXY DIGITAL 200を下取りに出しました。下取り価格は3,000円。それでPentax K100Dレンズキットなど、もろもろのお値段が8万円となりました。キタムラの店頭表示では、K100Dを購入する場合の下取り価格は、最低5,000円となっていましたが、なんかすでにいろいろ値引きしているとかで、3,000円になってしまいました。
 6万円以上したIXY DIGITAL 200が、3,000円...良いカメラだったんですけどねぇ。私の手元にあっても眠っているだけになってしまいますから、涙をのんで買い取ってもらいました。
 続く。
 おしまい。

K100D購入の経緯 その4

 さて、いよいよ購入です。価格.comを見ると、かなりお買い得な値段が書かれていますが、ネット通販だったり、関西の一部でのお値段だったりします。問題があったときのことを考えると、近所の店舗で買いたいので、最安値が無理であることは覚悟して、近所のカメラのキタムラに突撃です。
 実は購入を決意する前の週に値段をチェックしていたんですが、このときPentax K100Dレンズキットのお値段が80,800円でした。で、買った日は、土日限定キャンペーンで76,800円になってました。本当は、まだこの日に買う気は無かったんですが、思わず価格交渉に入ってしまいました。結果、K100Dレンズキット、レンズプロテクター、1GBのSDメモリーカード、エネループ4本とその充電器で、8万円でした。そこそこのお値段だったと思います。
 続く。

K100D購入の経緯 その3

 前回まで、いろいろ考えてPentax K100Dを買うことを決めたことを書きました。この選択について、補足。
 色が気になるなら、2005/4/10の書き込みで書いているIXY DIGITAL 55を使えば良いのでは?とか、手ぶれ補正が欲しいなら、PanasonicのLumixを始めとして、最近のコンパクトデジカメには、手ぶれ補正機能が付いたものが多いですよ、とかいう声もありますが、まぁ折角の機会なので、良いもので子供を撮っておきたいと思ったわけですよ。
 続く。

K100D購入の経緯 その2

 さらに、連続で書き込みます。
 今もっている携帯電話SH251isでも、きれいな写真が撮れることは分かりました。でもそれは携帯電話の画面での話。最大サイズがVGAの480x640では、PCなどで見る場合には力不足でしょう。では、コンパクトデジカメのRICOH CaplioR2では?これは個人的には、風景を撮るのには最適だと思いますが、人を撮るのにはいまいちかな、と思うことがあります。と言うのも、ちょっと暗くなるとホワイトバランス(大雑把に書くと、全体の色)が変な感じになってしまうことがあります。全体的に青っぽくなっちゃうとか。このおかげで重厚な雰囲気のある森の風景を撮れたりして楽しんでいたんですが、人を写すのにこれはいただけない。と言うわけで導き出されたのが、一眼レフデジカメだったのです。
 しかし、いくら安くなってきたとはいえ、レンズやら何やら揃えていけば、結構なお値段。型落ちの機種でもなければ10万円は下らない、と思っていました。ところが、調べてみると8万円ほどで最低限の装備が揃って、手ブレ補正機能まで付いているというPENTAX K100Dが出てきました。いろいろなレビューやクチコミでも高評価。また、10月15日までに購入すれば1万円のキャッシュバックキャンペーン中。こ・れ・は・超お買い得。詳細に見れば弱点はありますが、それを補って余りある長所があり、さらにコストパフォーマンスが最高です。
 1万、2万の携帯電話が高いと言っている人間が、8万円がお買い得というのもおかしな話ですが物が違いますからね。これは本当に、今が旬の買い物だと思いました。
 続く。

K100D購入の経緯 その1

 久々に、短期間での連続書き込みです。やっとPENTAX K100Dを買った経緯など。
 8/21の書き込みで、「子供の写真を撮るために携帯電話の買い替えを考えたけど、値段が高いのでやめた」というようなことを書きました。このとき、今持っているSH251isのカメラが非常に貧弱だと考えていたんですが...実は性能の半分も使っていませんでした。SH251isの撮影サイズには、以下の4つがあります。
 iショット(S):120x120ピクセル
 iショット(L):288x352
 待受画面:176x220
 VGA:480x640

 で、今までずーっと「iショット(S)」で撮ってました...いや、最初は他のサイズでも撮っていたんですけどね。買ったままの設定だと、カメラ機能を立ち上げなおすたびに、設定が「iショット(S)」に戻っちゃうんですよ。で、しばらく使っていなかったので、サイズ変更できることを忘れてました。最近改めてiショット(L)とかで撮ってみたら、携帯電話の画面で見るだけなら、非常にきれいな写真が撮れました。また、SH251isはminiSDカードのような外部メモリがないため、すぐにPCなどで見ることが出来ませんが、アドレスなどを含めて、データをドコモショップでCD-Rなどに保存できるとのことなので問題なし。ということもあって、携帯電話の買い替えはまだまだ先で良いかぁ、となったのでした。
 続く。

K100Dのマクロモードとは

 PENTAX K100Dについて、また買った経緯とは別な話をします。
 K100Dだけではないですが、最近のデジカメは人物モードとか、風景モードとか、あらかじめ設定されている撮影モードを選択することが出来ます。K100Dはこの中に、マクロモードというものがあります。
 コンパクトデジカメ(レンズ交換できない、小型のデジカメ)でマクロと言えば、接写モード。被写体まで10cmまで近づけるとか、私が持っているRICOHのCaplioシリーズでは、1cmまで近づけることが売りの一つだったりします。
 ではK100Dのマクロモードも、接写が出来るのか?というとそうではないようです。これもK100Dに限らず、一眼レフデジカメの接写能力は、レンズの性能によります。じゃぁ、K100Dのマクロモードは何なの?と言うことになりますが、これはホワイトバランスとかコントラストの設定をいじっているもののようです。で、それ以上は分かりませんでした。すいません。これはデジカメwatchのレビューでも詳細は書かれていませんでした。メーカーの機密事項なんですかねぇ。もし分かったら、また書きたいと思います。

K100D:ファインダーの縞々

 前回、購入を報告したPENTAX K100Dについて、買った経緯とか使用感とか、適当に書いていく予定です。間に別のモノについての記事も入ると思いますので、期待せずに見て欲しいと思います。
 さて、最初は買った経緯とか、第一印象とか書くところですが、まずは使っていて気になったこと。
 ファインダーで、青空のように明るく色の変化が少ないところを見ると、、全体的にざらざらしたような黒斑点と、周辺には中央から広がる波紋のような模様が見えます。不良品か?と思ったら、そうではないようです。
 いろいろ調べてみると、ファインダー内の明るさを均一にするためのレンズの模様が見えているとのこと。また、マニュアルでフォーカスを合わせる場合には、この模様を目印にするとのこと。模様と被写体の焦点が同じになるように合わせるらしいです。実際、撮影した画像には、このような模様は見られませんでした。
 一度気づくと、かなり気になってしまいますが、そういうものだと割り切るしかなさそうです。次回は、買った経緯かな。

参考ページ
ファインダーの縞々(価格.comのクチコミ)
 以下のページでは、ファインダー内の写真があり、いずれもリンク先の拡大写真で、縞々が確認できます。(縞々の解説はありません)
ASCII24 K10D Review
デジカメWatch K100D 長期リアルタイムレポート[第1回]

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。