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ドコモショップで電池サービス

 久々に、一日二回の更新です。
 ドコモショップでは、前回のバックアップと一緒に電池パック無料サービスというのもお願いしました。これも奥さんの携帯ですが、最近電池が一日も持たなくなったとか。どんな使い方しているのか私は把握していないのですが、まぁとにかく最近電池の持ちが、非常に悪くなったということです。ちなみに「ドコモプレミアクラブ会員の方で、同一機種を2年以上継続してご利用中のお客様」という制約がありますが、ドコモプレミアクラブ会員の方は、その場で入会してもOKです。
 で、まず使用中の電池の電圧がチェックされます。これで、不具合の原因が電池なのか本体なのかを確認します。今回、電圧が下がっていたので電池の不良ということになりました。これで新しい電池がもらえるかと思ったら、後日郵送されると言うことでした。来るのを楽しみに待ちましょう。
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ドコモショップでデータバックアップ

 久々に、携帯のお話。
 今日ドコモショップに行って、奥さんの携帯電話のデータバックアップを取ってもらいました。ドコモWelcome(ウェルカム)サポートのメモリーコピーというやつです。データを保存しておくCD-Rは、ドコモショップでもらえます。まぁここまでは良いんですが、その後にいろいろ問題がありました。
 まず、時間がかかる。FOMAじゃなくてmovaだからでしょうか?データの読み出しに非常に時間がかかりました。写真が多かったようですが、後でパソコンで見たら1MBぐらいでした。それでも20分ぐらいかかった気がします。長い人だと、1時間以上かけた人もいたとか。さらにこのデータ、パソコンでは見ることが出来ません。目的は、携帯電話で撮った子供の写真を取り出すことだったんですが、全く使えませんでした。
 というわけで、一つ一つメールで送るか、市販のバックアップソフトを買うしかないようです。どっちがお得かなぁ...

続く

クオバディス 2007

 カメラについて書くことがまだまだあるんですが、今回は手帳の話。
 去年に引き続き、クオバディス(Quo Vadis)AgendaPlanningDiaryトリップ プレステージを買いました。
 出張で東京に行ったついでに、伊東屋に出陣。最初は丸の内店に行ったんですが、在庫はビジネスともう1種類(トリノートだったかなぁ)のみ。お目当てのトリップ プレステージがなかったので、本店まで歩いていきました。
 去年はカバーがビニール(PVC)のを買ったんですが、今年はちょっと高めの合皮製にしてみようか迷っていたら、カバー無しの中身だけが並んでいるのを発見。合皮製は高いけど来年から中身だけ買えばいいか?と思ったんですが...今回、中身だけを買いました。去年のPVCカバーを使いまわします。節約節約。
 手帳のほか、去年も買ったコレクトメモノート(リンク先の下のほう、品番CN-53)を購入。5x3のサイズが、トリップ プレステージに挟んでおくのにぴったりです。手帳本体にもメモ(Notes)のページはあるんですが、3ページしかありません。私はスケジュールではなくメモの書き込みが多いので、メモノートを買い足しています。

 さて使い勝手ですが、また買ったぐらいですから個人的にはかなり良好です。私の場合、書き込むスケジュールは週に3個ぐらいだし、その内容は時間とキーワードぐらいなので、大きさはトリップ プレステージで十分。時間経過が縦に並んでいるのが、また見やすくて良いです。最優先事項を書き込むべきDominantの欄には、時間未定の予定を書いたりしてます。日本以外の祝日も書いてあって、アメリカはこの日が祝日かぁと思ったり、1週間が終わるごとにページの端を切り取ることなんかも楽しいですね。

 去年買ったのは、1月1日からの日数、週数(?)が書いてあることが仕事に役立つはずだったからなんですが、これは転勤でほとんど使わない機能となってしまいました。でも、他の部分で気に入ったので来年も使い続けます。


参考までに、去年の書き込みは以下です。
クオバディスの手帳
クオバディスの手帳:補足

前回の訂正

前回、CaplioR2の最大撮影倍率が4倍と書きましたが、間違ってました。正しくは約0.25倍です。すいません。

マクロ撮影 実機テスト編

 えー、ほぼ1ヶ月ぶりの更新ですね。待っていた方、すいません。マクロの実機テスト編です。

 使用機種は、以下の2機。
  ・PENTAX K100D smc PENTAX-DA ズーム18-55㎜ F3.5-5.6 AL(以下「K100D」と記載)
  ・Ricoh Caplio R2(以下「R2」と記載)
 被写体は、使ってなくてごめんなさい状態のMP-S200です。
 焦点距離を変えて、それぞれマニュアルフォーカスで焦点を合わせられる最短距離で撮影した写真を紹介します。なお、R2はマクロモードで撮影しています。
 いずれの写真も横幅640pixelにリサイズ(ブログのファイルサイズ制約のため)。Exif情報は維持。表記している焦点距離は、35mmフィルム換算です。

 まずはK100Dから。

K100D_18mm_d13cm.jpg
K100D 焦点距離28mm

K100D_55mm_d12cm.jpg
K100D 焦点距離55mm


 次にR2。

CaplioR2_135mm_MF_d9mm.jpg
R2 焦点距離135mm

CaplioR2_28mm_AF_d8mm.jpg
R2 焦点距離28mm

 K100DとR2で、写真の焦点距離の順番が逆になっていますが、間違いではありません。K100Dは(たぶん)全焦点距離で、最短撮影距離が同じになっています。R2は、広角側の方が最短撮影距離が短くなるので、このような大きさの違いが出てきます。

 さて、R2のマクロ性能はすさまじいですね。宣伝に誇張無しです。こうやって比較すると、K100Dのマクロ機能が貧弱に見えてしまいます。でもK100Dはレンズ交換によって、マクロ機能はもちろん、他にも様々な描写が可能になります。それに単体で見れば、焦点距離55mmでの写真もそれなりに接写できていると思いませんか?
 実は、この標準レンズの最短撮影距離は25cmで、最大撮影倍率は0.34倍。マクロ専用レンズを別にすれば、トップクラスの撮影倍率を持っているんです。これについては、また別の回で紹介したいと思います。


おまけ
 Caplio R2の撮影倍率ってどれぐらいなんでしょうか?
 ITmediaマクロレンズを使いこなすでは、一眼レフデジカメのマクロレンズによる等倍撮影のイメージを、100円玉の撮影で表現しています。Caplio R2でも、同じように100円玉を撮ると以下のようになります。
CaplioR2_28mm_100yen.jpg

 これはマニュアルフォーカスで一番近くまで寄った写真で、100円玉がちょうど横幅いっぱいになります。ということは、Caplio R2も最大撮影倍率は1.0倍?ではありません。
 一眼レフデジカメの撮像素子は、大体APS-Cと呼ばれるもので23.5mmx15.7mmです(メーカーによって多少変化します)。これに対してCaplio R2は1/2.5型CCDが使われているということで、この大きさは大体5.7mmx4.3mm。5.7mmが横幅になります。ここに直径22.6mmの100円玉がいっぱいに写る訳ですから、撮影倍率は22.6/5.7=3.96。約4倍になります。これは非常に大きな倍率ですが、間違い:5.7/22.6≒0.252.約0.25倍でした。これは一眼レフの世界では、ぎりぎりマクロと言えるレベルの数値ですが、実際の写真は上の100円玉のように、一眼レフデジカメの等倍と同じぐらいになります。
 それにしても小さな機体に、マクロ専用レンズと同等の大きさを撮れて、28mmから135mmの焦点距離を持つレンズを収納しているわけで、ものすごく高機能だということがわかりますね。その分、無理もあるんでしょうけど。でもあまり細かいことを気にしないで撮影を楽しむ分には、コンパクトデジカメが非常に便利な物だということが納得できます。

 さて、次回は気になるレンズのご紹介。でも、いつになることやら...

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