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携帯電話のOS三国志

「2005年前期のSymbian OS搭載機の出荷数,前年比191%増の1450万台」,英Symbian
上記記事より抜粋「同年前期の業績は喜ばしいが,Symbian OS搭載の携帯電話機は市場全体でみると比較的に規模が小さい。(以下略)」

Symbian の新 CEO、Nigel 氏「日本は我々の成功のカギ」
上記記事より抜粋「現在、Symbian OS搭載の携帯電話は、全世界で出荷された携帯電話の約8割以上を占めており(以下略)」

 最近、この手の情報を集めていないので、正確な事情は分かりません。シェア高いのか、低いのか、どっちやねん!って感じですが、Symbianが増殖しているのは確かでしょう。

これに対抗した、マイクロソフト。
マイクロソフトが Windows Mobile 5.0 日本語版の提供を開始
 過去記事で、携帯電話に照準を合わせていることが書かれています。

 日本の携帯電話のほとんどに、日本製OS TRONが搭載されているという認識でしたが、今後は大きく変化するでしょう。
 日本からTRON、欧州からSymbianが世界中に進出する中、Windows Mobileが攻勢をかけて、三強の世になると予想されます。その中で一番利益を上げられるのは、高機能OS、すなわちスマートフォン市場を手に入れたOSだと思います。
 でも今のところ、その辺、TRONは弱いような気がするんですよねぇ。見えないところで、がんばっているんでしょうか?がんばれ、ニッポン!

スマートフォンについては、以下を参照ください。
日本のスマートフォンを考える
スマートフォン とは

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