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Palm復活の鍵は、開発者コミュニティ?

Palm OS、パームソース買収後も存続へ--ACCESS幹部が明らかに

 さて、今回も、Palmファンにとっては、意地悪い見方をしてみます。

以下2文、上記記事より抜粋。
「ACCESSでは、PalmSourceが2005年にChina MobileSoftの取得を完了させた時に開始した、LinuxベースのPalm OS開発を最後までやり遂げる意向だという。ただし、そのタイムスケジュールはまだ明らかにされていない。」
「ACCESSは、PalmSourceによる広範なライセンシングが行われなかったPalm OSバージョン6(Cobalt)についても、その復活を考えているという。」
 これらは、外部よりも、内部に向けたアナウンスと見ることもできます。これによって、「今やっている仕事は、これからも続きますよ。だから、先行きを心配せず、会社辞めないで頑張ってね」と言っていることになります。しかし、仕事上でスケジュールがはっきりしない仕事ほど、危険なものはありません。(自分で言ってて、自分の耳が痛い...)

 また、ハードを開発しているPalm社では、「最新のモバイルバージョンWindows上で動作する「Treo」スマートフォンを開発した」ということで、ますますPalmOSのシェアが小さくなっていくことを予感させます。

 この状況を打開するのは、こんな外部への発表に関係なく頑張ってくれる、内部の社員がどれだけいるかにかかっていると思うのですが...
 さらにPalm OSが、本当に開発されるとしても、ACCESSマーケティング本部長の大石氏が語った、大きな価値を持つ開発者コミュニティが廃れないうちに、発表されるか?が鍵だと思います。

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