スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子辞書の選び方2

 電子辞書を選ぶポイントの一つ目は、搭載されている辞書です。
 当然ですが、自分が何の目的で電子辞書を使うかによって、必要な辞書が変わってきます。英語を専門に勉強する場合は、自分に合った英英辞典が必須(らしい)ですし、仕事で専門用語を使うのであれば、語彙数の充実した英和辞書が必要となります。中学高校の勉強用であれば、国語辞典や古語辞典、学習英和が入っているとか。目的があいまいで、なんとなく電子辞書が欲しいという場合には、マイペディアなどの百科事典とか、家庭の医学とかが入った機種を選んで、ちょっとしたことでも調べるようにすれば、無駄にならないかもしれませんね。
 さて電子辞書で最も使われるであろう英和辞書に関して、大雑把には、リーダーズ英和辞典が入っているかどうかでその機種の特徴が分かれます。リーダーズは収録語数が多くて、ある程度の専門用語も調べられます。でもって、リーダーズが入っている機種は、ほとんど(全部か?)英語強化モデルで、英英辞典や類語辞典といった英語関連辞書も充実していたりします。
 リーダーズ以外の英和辞典としては、ほとんどの機種でジーニアス英和辞典(ジーニアス英和辞典とは違います)が搭載されていますね。
 私の場合、英英辞典などはいらなかったんですが、仕事関係で使いそうな単語を調べてみたら、ジーニアス英和辞典には載っていないものがありました。ので、選ぶ機種は、自動的にリーダーズが搭載されている機種=英語強化モデルとなってしまいました。

続く。

この記事のトラックバックURL

http://shiro2.blog6.fc2.com/tb.php/149-85a4a335

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。