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電子辞書の選び方5

 電子辞書について、以下のような資料を見つけました。
上田修一(慶應義塾大学の教員)さんの個人(?)サイト中の、研究会にある、「電子辞書の利用実態と今後[pdf]」
 1年ほど前の報告書ですが、現在でもあまり実態は変わっていないでしょう。電子辞書業界全体の概要、各メーカーの特徴、アンケートに基づく利用実態などが書かれています。
 ざっと見たところでは、学生の所持率が高いのが目に付きました。入学祝いとかで、手に入れるのでしょうか。学生には英語の授業があるので、確実に使う機会があることも影響しているのでしょう。私の時は、紙の辞書しか考えられませんでしたが、今は学校から電子辞書が推薦されることもあるようです。
 上記の報告書にもありますが、紙の辞書にも利点はあり、100%置き換わってしまうことはないと思います。でも、絶対に紙の辞書を残さなければいけないということはないでしょう。辞書は何かを調べるものであり、調べるということは手段のはずで、目的ではないからです。たとえば英語の習得が目的であれば、(学習初期は別かもしれませんが)辞書を引くよりも、英会話教室に行ったりして、たくさん会話をするほうが良いでしょう。
 そして、調べるということでは、電子辞書やインターネットなどが、紙媒体の代替品どころか、越えるものとして認知している人もたくさんいるのではないでしょうか。
 まぁ辞書に限らず最終的には、自分で使いやすいものを、しっかりと見定めて使い続けることが大事です。

 うーん、長くなってしまったので、またメーカーごとの特徴については次回にします。

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