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電子辞書の選び方9

 さて、いつになったら終わるのか分からなくなってきましたが、電子辞書について続けます。今回は、キヤノンの電子辞書
 キヤノンの電子辞書は全体的な傾向が見つけにくく、個々の機種にそれぞれ特徴があると感じました。中国語辞書が充実した機種とか、歴史関連辞書も搭載する学習用とか、上位機種だとタッチパネルを搭載していたりします。
 タッチパネルによる漢字入力は、特に中国語の検索に活躍しますね。通常、中国語の検索には、アルファベットで表すピンインという発音表記を入力する必要があります。ということは、まずピンインを覚えなければいけないのですが、同じ漢字でも、単語によって発音が変わったりするので、はっきり言ってやってられません。けど、タッチパネルで漢字を直接入力できれば、問題ないですね。
 英語モデルの最上位機種である、wordtank G70は、カシオと同様の大型液晶、タッチパネル、アメリカ英語に強い英語系辞書の充実といった特徴があります。なかなか魅力的な機種です。
 それぞれ特徴があって、目的が決まっていれば選びやすいんですが、なんとなく電子辞書が欲しいなぁと言うときは選びにくいかもしれません。また、タッチパネルは携帯機器好きとしては興味をそそるんですが、画面の視認性が落ちるという話を聞いています。使う環境によるとは思いますが、注意が必要ですね。

備考
 wordtank G70に、一部不具合が見つかっています。詳しくは電子辞書「wordtank G70」をご使用のお客さまへをご覧下さい。

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