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電子辞書の選び方10

 今回は、電子辞書メーカー紹介の最後になります。最後はソニーの電子辞書。なんですが、ソニーの電子辞書の情報があまり集められていません。
 ソニーの中で電子辞書と言うと、PDAのクリエや、電子ブックのリブリエが同じ製品群に入るようです。しかし、クリエは開発、生産中止、リブリエは、時期尚早だったのか、売れているのかいないのか分からない状況です。そんな中では、電子辞書も覇気が感じられません。
 といっても、他メーカーにない特色はあります。まずは大きさ。「世界最薄・最軽量(*)」だそうです。古い情報なので、今はもっと小さいものがあるかもしれませんが、それでも店頭で小ささが目立ちます。二つ目はスクロールホイール。くるくる回るホイールはソニーの特許なんでしょう、携帯電話でもPDAでもソニー製品以外には付いていません。三つ目は、検索語の表示について。他メーカーの電子辞書の場合、一つの単語を調べると、その単語の意味だけを表示します。スクロールさせても、他の単語は出てきません。でもソニーの電子辞書の場合、上下に並ぶ別の単語も表示されます。プレビュー画面に戻らずに、隣接する単語の意味を調べることが出来るんですね。これも特許なんでしょうか?他のメーカーの電子辞書では見たことがありません。
 しかし、この三つ目の表示のせいでしょうか?動作が遅いんですよねぇ。また、本体が小さい分、画面も小さいので、調べるためにはスクロールが必須です。
 店頭で触ってみて、この短所が気にならなければ、ソニー信者でなくとも、買って損はないと思います。

* 広辞苑収録、乾電池駆動タイプの電子辞書として(2004年9月現在、ソニー調べ。メモリースティック-ROM”、乾電池含まず)

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