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デジタルオーディオプレーヤーの選定

 久々に、このブログの題名らしい内容。購入したことは書きましたMP-S200についてです。
 購入の動機は、自転車通勤の時に音楽を聴くため。過去にHyperHydeiPAQ(初代)のWindows Media Playerで音楽を聴いていたことがありました。しかし、HyperHydeを買った頃は、歩いて10分ほどの通勤だったことと、もともとあまり音楽を聴く人ではなかったため、自然に使わなくなってしまいました。これは今も使用可能ですが、mp3のファイルしか再生できません。また使用可能なメモリーカードはMMCで、市場での入手がめんどくさそうです。iPAQは故障中(電源が入らない)...
 そこで、新しくデジタルオーディオプレーヤーを買うことにしてみました。いろいろ調べてみて、候補に残ったのは以下の3つ。
 ・アップル:iPod(のnano)
 ・ケンウッド:M1GA3
 ・シャープ:MP-S200
 最初に考えたのは、やはりアップル:iPod nano。iPodはデジタルオーディオプレーヤーの代名詞みたいなものですからね。でも、WMA(ウィンドウズメディアオーディオ)ファイルが再生できない!HyperHydeの復活をあきらめた理由でもありますが、購入する機種には、このWMAファイルの再生機能が必須です。と言うのも、iPAQで聞くためにCDから変換したWMAファイルが手元にあるからなのです。これらの曲は、当時256MBのCFに収めるために厳選したもので、当然今でも自分の好みに合った曲ばかり。これを聴けないと、新しい機種を買う意味がありません。
 そしてM1GA3MP-S200が候補として上がってきました。
 M1GA3、というかケンウッドは音質に定評があるようです。またこの機種のデザインは、シンプルで私の好みでもあります。がしかし、PCから本体に音楽ファイルを転送する際に、「Kenwood Media Explorer」という専用ソフトを使わないと再生できない、という仕様になっていて、使い勝手が悪い感じがしました。
 そして最後に残ったのがMP-S200なのでした。
続く。

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Apple iPod classic 160GB ブラック MB150J
第3世代iPod(20GB)とnano(4GB)を併用していましたが、やはりライブラリの一部しか持ち出せないのとバッテリの持続時間が不満でした。今回の160GBはどちらも大きくクリア!あえて不満を言えば、「classic」というネーミングとボタンの配置や画面サイズがそのままだったことに

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