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うなぎの町

 今日は土用の丑の日、うなぎの日。「うなぎと言えば浜松」と思っていたんですが、「成田もうなぎの町」なのだそうです。というわけで、お昼はうなぎ屋へ行ってみました。
 まずはネットで有名ない志ばし...駐車場満杯、とうか路上にまであふれていました。道路からちらりと見えた店裏には、順番待ちの人が多く見えますし、ここは断念。向かいのかどかわも、ネットで好評な記事がちらほら見られました。こちらも人気で駐車場満杯でしたが、目の前で丁度1台出て行ったので、ここに駐車。入ろうとしたら「本日は終了」の張り紙がありました。14:30ぐらいだったんですが、もううなぎが切れたんですね。
 で、天然物に近いという触れ込みのレストラン水産センターへ。ここは結構駐車場開いてる、と思ったら、私たちが駐車した後すぐに満杯になりました。その後順番待ちのリストに名前を書いて、待つこと1時間以上。やはり皆と同じ行動はするもんじゃないなぁと思いながら、やっと座った席で見たメニューには、3P、4P、5Pという見慣れない文字が書かれています。
Pとは…pieces(何本)の頭文字。活鰻1kgの時の本数。小さい数ほど鰻の大きさは大きい。市場の単位である。
だそうです。専門用語を説明なしで書かれるのはちょっと困りますね。ともかく頼んだのは、特上うな重(3P物)とうな重(5P物)。食感は、触れ込みどおりのぷりぷり、というよりも固い感じがしました。特上は比較的柔らかいようですが、それでも箸で切るのにちょっと抵抗感があります。ある人はゴムのようと書いていました。それは言い過ぎとしても、好みが分かれる焼き上がりですね。ふっくら感を求める人は、気に入らないでしょう。
 成田に引っ越してきてから行ったうなぎ屋は、成田一の老舗と言われる川豊と、2003年オープンの新しいお店鰻処さかた。どちらもふっくら感を出す仕上がりのようです。印象としては、どちらもまぁおいしかったです。ちなみに、川豊は別館の方に行ったのですが、本店や西口館と味が同じかどうか不明。別館のうな重、他より値段がちょっと低いんですよねぇ。
 次は、い志ばしかどかわに行ってみたいと思います。

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