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K100Dの欠点 その1

タイトル変更しました。

 またまたレンズの話は延期して、別のお話。
 PENTAX K100Dに限らず、これまでのPENTAXの一眼レフカメラに共通の弱点の一つとして、レリーズタイムラグが長いことがあるようです。
 これについて詳しくは、デジカメWatchペンタックス K100D 関連記事リンク集からたどれる、長期リアルタイムレポートペンタックスK100D【第4回】K100Dで動きモノを撮るに書かれています。その一部を引用させてもらいます。
「レリーズタイムラグとは、シャッターボタンを全押ししてからミラーが上がり、シャッターが開くまでの時間差のことで、一眼レフのフラッグシップモデルなら40~60ms、中級機なら60~80ms、エントリーモデルでも100ms前後というのが目安。ところが、*ist DS2のレリーズタイムラグは約150msと遅く、K100Dもまだ実測はしていないが、ほぼ同じくらいの遅れを感じる。」
 ちなみに2005年9月19日の記事記事に書いたんですが、Caplio R2のレリーズタイムラグは0.003秒。0.003秒と言うのは、3msということです。これは一眼レフと比べると異常に早いですが、Caplio R2に限らずコンパクトデジカメは、ミラーとか実際のシャッターとかがなく、機械的な動作がないので速く出来るんですね。まぁそれはともかく、このCaplio R2を使ってからK100Dを使うと、遅さを感じることが出来ます。
 で、終わらせたいんですが、なんか場面によって、タイムラグがほとんど無いような気がすることもあります。レンズの絞りの動きがタイムラグを作っているのか?と考えて、絞りの設定を変えて試してみましたが、いまいち違いを感じられません。まぁ、いろんなところでレリーズタイムラグの遅さは書かれていますし、私も確実に遅さを感じることがあったので間違いは無いと思いますが...今後も気をつけて撮影してみたいと思います。
 さて、上記の長期リアルタイムレポート 第4回には、他に連写機能の弱さにも触れられています。これらから考えると、動きの速いものを撮りたい方にはK100Dはお勧めできないようです。
 なお、レリーズタイムラグについては、K10Dも変わらないようです。残念。

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