スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CCDが小さくても感度が上がる

 エイプリルフールですが、うそなしで行きます。
シャープ、コンパクトデジカメ向けの1/2.5型600万画素CCDを開発
 「500万画素CCDと同等(感度90mV)の感度を維持しながら画素セルサイズを「業界最小」(同社)の2.05μm角にした」そうです。
 いろんな所で、「画素数を多くして1画素あたりの面積を小さくすると、感度が落ちてノイズが増える=画像が悪くなる」という説を見ます。でも、技術は日進月歩です。性能はそのまま、もしくは向上しながら、小さくなっていることもあるのです。
 というわけで、FUJIFILMの高感度撮影も、今後更なる改良が加えられるでしょう。また、上記のような部品を使うことによって、FUJIFILMとは別のメーカーから、同様の特徴を持ったデジカメが出てくる可能性もあります。というわけで高感度については、私は待ちです。
 関係ないですが、記事中の、「シャープの信号処理LSIと組み合わせることで開発期間の短縮なども見込める」ってところが、商売っ気満々なことを伺わせます。企業だから、当たり前ですけどね。良いものが早く出てくるのはうれしいですが、似たようなデジカメが増えるのは面白くないので、各社とも独自にがんばって欲しいです。

この記事のトラックバックURL

http://shiro2.blog6.fc2.com/tb.php/21-4e1b2782

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。