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私の部下はイギリス人

 私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
 日本メーカーのイギリス法人で社長を務めた著者のエッセイ。オーストラリア、アメリカにも出向されていたそうで、イギリスだけでなく、アングロサクソン一般の印象も綴られています。
 内容は、実際に経験したことと、それに対する考察みたいなことに分けられます。考察はちょっと飛躍しすぎた内容が多いので、実際の経験談だけ参考にすればよいかなぁ思いました。ただ、アングロサクソンに対する悪い印象が多く、読み終わった後は、世界の人々は性悪説で見るべきなのかと、ちょっと悲観的になってしまいました。

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