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Caplio R2の欠点:機構編

 RICOH Caplio R2の欠点を、さらに書きます。
 まず、電源スイッチ。レンズ横のプレートを左右に動かすのですが、かばんに入れているときにどこかに引っかかって、意図せずに電源が入ってしまう可能性があります。かばんの中でレンズが出てきて、傷つく危険性があります。私の場合は、ポケットから取り出すときに、どこかにスイッチを引っ掛けて、いつの間にかレンズが出てきたということがありました。思わずレンズを触って、指紋をつけてしまいました。使おうと思ったときには、スイッチを入れ易くていいんですけどねぇ。難しいところです。
 二つ目は、電源ON、OFF時の、レンズカバーシャッター開閉の音がうるさいです。”ガシャン”っとなります。ステンレス製のブラインドを、一気に上げ下げする音に近いでしょうか。もうちょっと軽やかな音ですけど。このシャッターは、電池が入ってなくても、電源スイッチの出し入れで開閉します。結構騒音がある店頭でも、気になるぐらいです。店頭で聞いてみてください。
 あとは、このシャッターが壊れ易いらしいです。ガシャンと鳴ることも、壊れ易いのではないかと不安になりますが、シャッター自体が結構薄い金属板で、何かぶつかるとひん曲がりそうで怖いですね。
 画質といい、本体機構といい、手間のかかるやつです。手間がかかるほど、かわいくなるかは、まだ分かりません。今後の楽しみですね。
 次回からは、長所を書きたい...

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