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国家間の争いは、宇宙にも持ち込まれるのか

クラブツーリズムが英Virgin Galacticと提携、弾道宇宙飛行を国内販売へ
 2008年から予定されている宇宙飛行を、20万ドルで販売するそうです。

 宇宙飛行士の多くが、宇宙から地球を見たときに、「自分が地球人であることを実感する」というようなことを聞いた記憶があります。
 私としては、マンガ「マップス11巻」で、宇宙を駆け巡る主人公たちが交わす台詞が思い出されます。

「今のおれは地球に帰ってきてそれを目の当たりにしたときより
 はるかに強く銀河が恋しく見える――おかしな気分――さ」
:十鬼島ゲン
「それだけあんたがもう銀河人だってことさ」
:リプミラ・グァイス
(無頼一番星さんのマップスのページからコピーさせていただきました)

 銀河人ってのは無理があるとしても、将来宇宙旅行が一般的になって、地球人という感覚が広がり、国家間の争いがなくなるような日が来るでしょうか?それとも、宇宙に出てもMOON LIGHT MILEのように、国家間の争いは絶えないのでしょうか?マップスも、惑星国家間の争いはあるしなぁ。無理かなぁ。
 日中、日韓などの問題は、偏った情報が誤った感情の高ぶりを作っていることも一因にあると思います。まずは、個々人が、確かな情報を集めて、勉強していくしかないのかもしれませんね。


マップス
著者:長谷川 裕一
出版社:メディアファクトリー
 「風まく光」と「伝承族」の謎を追って宇宙を駆け巡る、地球人と女宇宙海賊の冒険譚。って書くと、なんか感じが違うなぁ。上にもリンクしている、無頼一番星さんのマップスのページを参照してみてください。
 元は学研から出てたんだけど、文庫版も出てたのね。

MOON LIGHT MILE
著者:太田垣 康男
出版社:小学館
 エベレストを登頂した男たちが目指した更なる高みは、天空に輝く月だった。しかし、地球と月の間には、山岳の大自然とは異なる、いくつもの困難が待ち構えていた。
 科学技術、国家間のやり取りなどに、作り物っぽい不自然さは漂いますが、気にしちゃいけません。このマンガで見るべきは、人なのです。って、やっぱり宇宙に出ても人は変わらないのかもしれませんね。

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