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給水部が分かれる電気ポット

 2ヶ月以上前の話になりますが、電気ポットを買いました。それまでは、魔法瓶を使っていました。このとき、奥さんは気にしてなかったのですが、すぐにぬるくなってしまうのと、やかんでお湯を沸かすのが、私は非常に面倒に感じていたので、電気ポットを購入したのです。
 買ったのは、National 3.0L セパレートジャーポット NC-WA30。見ての通り、給水部がカセットになっていて、加熱・保温ポット部と別になっていることが特徴です。カセットからの給水は自動で、飲みたいときに湯沸し待ちということが少なく、かなり便利です。
 容量は3.0Lとなっていますが、給水カセット1.5L、ポット部1.5Lです。うちは2人家族なので、通常は問題ありませんが、3人以上のお客さんが来たときなどは、ちょっと容量が足りないかもしれません。
 2002年11月の発売と、結構古い機種ですが、デザインは古さを感じさせませんし、初期にあった不良も改良されているようで、安心感があります。そのせいか、値段もあまり下がっていませんけど。
 一時期、セールで1万円以下で売られたこともあったようですが、現在は12,000円前後が最安値のようです。私は、MAXデンコードー 秋田店で、12,000円弱で購入しました。
 活性炭フィルターと、85℃保温機能などが追加された上位機種NC-JWA30もあります。
 いずれも古い機種の割には、電気ポットの中では高額なものですが、NC-WA30、私は満足しています。

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