スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子小説元年?

ケータイ小説の「女王」が企業から注目される理由
 20代から30代の女性が、他人にばれずに、官能小説を読めるというのが、受けているらしいです。また、その小説を配信する携帯サイトは、人気のある小説を月刊(?)で配信することにより、月額契約者の解約を減らしたいと。ユーザー、配信会社の双方から、ケータイ小説が求められているとのこと。
 ケータイ小説の特徴として、「読者とのリアルタイムな交流」、「表示画面で文字の色を変えられる」などが挙げられています。でも、売れる小説ってのは、紙媒体と変わらず、面白いストーリーと、テンポ良く読める文体を兼ね備えていると思います。ただ、テンポ良く読める文体ってのは、紙と携帯電話では異なるわけですね。記事に書かれていますが、「携帯は、短い言葉で収めなければならない。」そういう基本を押さえた上で、ケータイならではの特徴を上手く使うと、爆発的なヒットになるのではないでしょうか。
 私は、ケータイで小説を読んだことはありませんが、今回のような記事が出てくることから、だんだんとケータイに特化した小説も増えていくように感じました。幾度となくささやかれていた、電子小説元年は、今年なのかもしれません。

この記事のトラックバックURL

http://shiro2.blog6.fc2.com/tb.php/69-2c6561dc

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。