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シャカリキ!

 マンガ紹介、きっかけとなったのだめカンタービレは、置いといて(ワインのように寝かしておいて)、まずはシャカリキ!です。
 Palmユーザーの方は、掌極道さんが、7/2に紹介されたので、ご存知の方も多いはず。とにかくペダルをこぎまくる、チャリンコロードレースマンガです。
 作者の曽田正人さんは、この初の連載マンガシャカリキ!執筆終了後、め組の大吾などを執筆。現在は、月刊マガジンでカペタを連載中。全作品、熱いです。私の中で、「熱い男の子、女の子」を描く漫画家日本一です。(ちなみに、「熱い男」なら島本和彦さんです。)
 ただ、とある紹介文にも書かれていますが、シャカリキ!が一番熱い!連載が初めてだったためか、登場人物の特徴が、途中で変化したりしてますが、そんなことは気にせず、一気に読んでしまえる作品です。

私にとっての名言は、主人公テルのお父さんの台詞。
「男の子には、誰でもそういう時期があるんだよ。いや、くやしいけど、僕にはなかったなぁ」(うる覚えで書いたので、あとで確認します)
「...男の子には...こういう時期があるんだよ...」
「...いや ぼくには...なかったなぁ...くやしいけど...」
「くやしいけど!!」
(直しました)

名場面は、以下の二つ。
・その少年は、泣いて待ってなどはいなかった(の、次のページ)。
・悲しみと落胆で静まりかえった病室で、そこだけ温度が高かった!!

 名言、名場面について、詳しいことは書きません。読めば分かります。っていうか、読まないと伝わりません。時間があるときに、手にとって見てください。1巻読めば、全18巻、一気に読みたくなる可能性大ですので。

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