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のだめカンタービレ

 さて、寝かせておいたのだめカンタービレの紹介です。
 クラッシク音楽を題材としたマンガ。指揮者を目指す千秋真一と、奇才で変人ピアニスト野田恵(愛称のだめ)、そして彼らを取り巻く人たちのお話です。講談社「Kiss」で連載中だそうですが、私は奥さんが買ってきた単行本で読んでいます。
 現在13巻(間違い)12巻まで出ていますが、テンポ良く進むストーリーと、そこかしこにちりばめられた笑いで、一気に読んでしまいました。なんかこう、これっ、っていう名場面とかはないんですが、お話全体に抑揚がある感じで、なんとなく読み続けてしまいます。思い返してみれば、同じようなことが繰り返されている気もしますが、でもぷぷぷと笑ったり、ちょっとしんみりしちゃったりします。
 敢えて言えば、オーケストラの演奏シーンは、ちょっと盛り上がりますかね。自分でも楽器を演奏する人とかは、もっと感じるものがあるのかも。
 でも、あまり音楽に触れたことのない人も、十分楽しめます。連載中のお話を読んでも、面白さが分かる、かも。

 ちなみに、私のお気に入りのキャラは、マングース。尻尾が踏みちぎられるところが最高です。

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「のだめカンタービレ」第12卷 二ノ宮知子
のだめカンタービレ #12 (12)講談社このアイテムの詳細を見るお薦め度:☆☆☆☆☆待ちかねた12卷。4ヶ月は長かつた。いよいよ千秋とのだめの關係も新たな展開へ。(ぼへぇ~っ)同じパリに留學してゐたオーボエの黒木くんが登場。さて千秋のパリデビューは、ラヴェル「ラ

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