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PDAは、減っているのか?増えているのか?

 なんとなく、湖紀行は置いといて、久々にネットの記事から。

「2005年Q2のデータ対応モバイル機器市場,世界出荷台数は前年同期の倍以上」,英調査
 スマートフォンを含む携帯電話は、増えたということ。Palmは、携帯電話機能つきのTreoでシェア維持の模様。
PDA市場、出荷台数の減少止まらず--一部メーカーは大幅躍進
 PDAは減った、と。
 ちなみに、「Acerでは、第2四半期の出荷台数が前年同期比で608.2%増」と、パッと見、608.2%というすごい数字がありますが、台数で言うと、元は何台?

 いずれにしても、純粋な(?)PDAは減っているということですね。
 PDAメーカーの対応は、CNETさんの記事で、調査会社のコメントとして、以下のように書かれています。
「低迷する需要と統合型モバイルデバイスからの激化する競争に対抗し、メーカー各社はPDA独自のハードウェアとソフトウェア能力を駆使した新しいソリューションを提案することで、ユーザーに専用機器の領域を越えた経験を提供しようとしている」
 これは個人用途ではなく、法人向けのシステムを作っているということだと思われます。個人用では、専用機には敵わない。たとえば音楽プレーヤーなら、iPodとか。
 個人に売るには、ウェブ端末としての使いやすさを追求していくしかないと思います。Treoのように(Treo持ってないので、本当に使いやすいか分かりませんが...)。
 初期からのPDAユーザーにとって、PDAはPIM(Personal Information Manager:予定表とかアドレス帳とかのこと)がメインと考えてしまいますが、現状ではPIMが個人ユーザーをひきつける魅力を持っていないと思うのです。これについては、また別の機会に。

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